明治・大正時代ウラジオストークには日本人多数(5千−1万人)が居住し、約2百社の会社や店があり、西本願寺別院、芸者や産婆、日本人娘を置いた遊郭までありました。といった訳で昨夜は日本人街歴史研究家のゾーヤ・モルグン先生とかつての旧中国人街阿片窟、女郎屋ど真ん中₋ミリオンカの「Tokyo Kawaii=東京可愛い」という喫茶店風モダンな寿司店で歓談し旧交を温めました。来年1月ごろ先生を招待し大阪、長崎などでシンポジウムを開催する予定です。
ワシリーこと岩佐毅
写真:
➊ウラジオストク日本人商工会会頭の堀江商店のあった建物
❷は旧阿片窟、女郎屋などがあった建物
❸は10年ぶり再会のゾーヤさんとの2−ショット
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