東京駅前で1時から3時半ごろまで元タス通信特派員のクラスノフさんをインタビュー取材し、記事執筆に向け一歩前進です。夕方はバンド演奏をバックに歌い上げる友人女性ボーカリストのコンサートに参加し、迫力ある演奏と彼女の歌声に魅了されました。彼女は音
本日午後1時より新大阪で大阪日ロ協会主催のパーテイーがあり、友人のイリーナさんと一緒に参加しました。在大阪ロシア総領事も参加し、ロシアカルチャーセンター神戸の企画で楽しいイベントが次々繰り広げられ、会場は拍手喝采で大いに盛り上がりました。明
午後樟葉でマンション3戸下見し、完全改装の3DKマンション購入を決め、これで4戸めです。1戸は来春販売して利益を確保し、その他3戸はしばらく賃貸に出して稼ぎながら、価格上昇を待つつもりです。その後、夕方京都駅前でロシアカルチャーセンター主催のパ
昨日大阪のハートンホテルで社団法人ロシア・CIS貿易会主催による下記シンポジウムが開催され、私もパネラー講師を務めロシア貿易に従事した40年間にわたる体験談をお話しました。・「ロシアビジネスの勘所-ビジネスの浮き沈みの経験から」 岩佐 毅 氏
昨日次女の次男2才と長女の長女(9歳)、次男(13才)と再会し、楽しい一時でした。さて、最近傾倒している吉村昭の「羆嵐」を読破し、氏の底力のある筆力に改めて感動しました。また、母校・神戸市外大ロシア語科同窓会会長石田晶一氏の自叙伝に熱中していま
11月25日神戸市の学園都市にある神戸市外国語大学ロシア語科同窓会に参加し、先輩後輩の交流会を楽しみました。戦後昭和21年に誕生した比較的新しい大学ですが、校舎も移転し、とても立派に発展しており、嬉しい限りです。同窓生から大学教授になった卒業生
今夕京都国際交流会館で開催された〜千の音でつなぐ絆〜ヴァイオリンプロジェクト異文化交流平和祭典に参加し韓国舞踊やロシア舞踊アンサンブルカチューシャの歌と踊りを堪能しました。太鼓を打ち鳴らし踊り狂う女性ダンサーの激しい韓国舞踊から民芸調の可愛
ユル・ブリンナー一家に関する写真資料を受け取り、博物館で少数民族ウデヘ(現在沿海州に600人在住)に関する展示物を鑑賞しました。ロシア人作家ボイコ制作のマスクや生活風景の模型の展示を興味深く閲覧しました。外は大雪です。写真� ↓△魯Ε妊悗亡悗�
昨日早朝7時半(日本時間6時半)のバスでSIDIMIを出発、乗り違えて途中Razdoljnoeで下車、タクシーをチャーターし約1時間でウラジオストクに到着。午后取引先社長と面談し、ウナギ巻の寿司を平らげホテルで休息。夕方ゾーヤ・モルグン女史(ウラジオストク日
遂に念願のユル・ブリンナー一族の別荘跡を訪問でき感動しました。人口1500人の保養地Sidimiですが、シーズンオフで閑散としており、カフェもレストランもなく宿舎で明太子、ハムをあてにして乾杯です。ブリンナーの祖父、父親、幼少のユルが過ごした荒れ果て
昨日予定通りオーロラ航空のターボ式プロペラ機で2時間半飛行し午后2時ウラジオストク空港到着。市内中心のクラシックな由緒あるベルサイユホテルにチェックインしました。早速円を少々ルーブルに替え、行きつけの和食店サクラにくりだし、アサヒビールにア
昨日12時から阪急百貨店梅田店9階でロシア・東欧フェアー開催中です。リャボフ・ロシア総領事のあいさつのあと、おなじみのアンサンブル・カチューシャの歌と踊りでにぎやかに開幕し、マトリョーシカ、蜂蜜、琥珀、スカーフ、陶磁器などの東欧、ロシアからの
友人の作家・熊谷敬太郎さんが小説「吠えよ江戸象」の作品で野村胡堂文学賞受賞され10月6日東京神田明神での授賞式、記念パーテイーに参加しました。熊谷さんはロシア関連の著作も2冊あり、極めて有望な新人作家です。貿易会社経営の傍ら、すでに約8冊の
9月30日から今日(10月2日)まで隠岐群島を訪問し、明治38年の対馬沖海戦で戦死したロシア兵の漂流遺体を葬った墓碑を3カ所訪問慰霊し、今日隠岐空港2時発の航空便で帰阪しました。素晴らしい自然と暖かい人情味の満ちた隠岐群島は何度でも訪問した
1905年(明治38)5月27〜28日の対馬沖海戦ではロシアのバルチック艦隊は21隻が大破沈没し、約5千人の戦死者を出して敗退しました。そして、戦没ロシア兵の遺体が日本海側沿岸に多数漂着し、島根県下でも約34人の遺体が収容され、隠岐群島や島
今朝8時の新幹線で岡山〜米子〜境港を経由し隠岐群島の西ノ島町に到着し、リゾートホテルで休養です。明日は明治38年の対馬沖海戦時の戦没ロシア兵の漂着地、墓碑を見学し、関係者を取材します。9月2日には隣の島に移動しやはり墓碑を見学し、2時の航空
明治38年5月27日〜28日日露の艦隊は日本海で激突し、バルチック艦隊は壊滅状態となり、ロシア側から4500人以上の戦死者が出て敗走した。いわゆる対馬沖海戦である。その激しい海戦のあとロシア兵の多数の遺体が各地の日本海側海岸に漂着し、日本人
9月8日ウラジオストクに到着し、国際映画祭参加、アメリカの大映画俳優ユル・ブリンナーの息子のロックさんとの初対面、顧客先との商談、ゾーヤ・モルグン女史との再会などを順調にこなし、先ほど大渋滞の中ホテルに帰着しました。今日は午前中取引先社長と
昨日はウラジオストクから100キロ北のウスリースク(人口16万人)の在露朝鮮人文化会館を再訪問しました。旧知の副館長のキム・ワレーリヤさんと再会し今後の協力関係を協議しました。夕方3時からは極東船舶会社(ウラジオストク)の写真展(福井県日ロ親善協
昨日は美しく生まれ変わったウラジオストク市内を散策、知人のロシア人女性と歓談し、夕食は寿司店でおいしいマグロ、タコ、鮭、ウナギなどを頂き大満足でした。今日はアルセーニエフ記念郷土史博物館でユル・ブリンナー関係資料を紹介していただくため、11
今日はウラジオストクのホテル・ヒュンダイでユル・ブリンナーの息子のロックさんと初対面し、おおきな成果を上げました。午後から国際映画祭にご一緒し、ブルーカーペットを歩む各国のスターや監督たちに大きな拍手で声援を送りました。写真�,魯蹈奪�さんと
昨日京都駅近くの市民交流センターで在京阪神のロシア人女性と子供たちの集まりがあり、ピロシキを食べ紅茶を飲みながら楽しい一時を過ごしました。ロシア人15名ほどが日本で生まれた子供たち(ほとんどが日本人とのハーフ)を伴って参加し、子供たちのロシ
石村博子著「ハルビン・新宿物語」を再読書中ですが、加藤登紀子さんご一家の満州哈爾浜(ハルビン)での楽しい生活が敗戦で暗転し、ソ連軍侵攻、中国の国共内戦のさなか登紀子さん、お姉さま、お兄様を抱えて、お母さんが苦労の末に命からがら何とか京都にた
平成29年7月22日(土)静岡県沼津市戸田(へだ)では恒例の港まつりと同時並行の形でロシア人水兵供養祭が賑やかに開催されました。当日空は青く晴れ渡り、中央埠頭からプチャーチン提督が居住した宝泉寺までの約700メートルのいわゆる「プチャーチン
昨日は休暇でしたが、終日水泳以外は外出せず、しっかり休養し、今朝も4時起床で、日課の洗濯をこなし、7時から行きつけの素敵な喫茶店でおいしいコーヒーとサンドイッチを頂き、いざ出陣です。12時過ぎからロシア人容疑者を歯医者に連れて行き、診察、治
知人の女流篆刻家、書家の北室南苑さんの渾身の著作「陽明丸と800人の子供たち」という感動の物語を読み終え、深い感慨にとらわれています。ロシア革命のさなか、内戦を避けてペテルブルグからウラル地方に疎開していた子供たちをアメリカ赤十字社と日本の
私が初めてロシア、当時「ソ連邦」という未知の国を訪ずれたのは、40年ほど前のことである。その頃私は50万円を元手に個人事業を立ちあげ、おんぼろトラックを駆って、神戸港、大阪港などに停泊する赤旗を翻したいわゆるソ連船を訪船し、船用品や食料を調
8月7日から松江に滞在しすでに10日たち、少々疲労も覚えます。しかし、今日は休暇で1000メートル泳ぎ、午後は一畑百貨店でショッピングし素敵な革鞄、革靴、健康食品などを購入し、夕方は宍道湖沿いの行きつけの居酒屋で素敵なママと懇談。ママに私の
行きつけの居酒屋で隠岐の島出身の素敵なママさんと再会し歓談。私の著書を購入してくれるそうで、感謝感激です。そのあと近くの宍道湖沿いの運河でお盆の灯篭流しを見物し、定宿東横インにご帰還です。明日は終日休暇で水泳、ショッピング、市内散策です。多
昨日は終日休暇で、原稿書きやら水泳(800メートル)で一日過ごし、夕方宍道湖沿いの居酒屋で一献傾け早い眠りにつきました。そして、今朝も定刻4時起床でパソコンに向かっています。もう一、二日でこの仕事も終了予定で、早く「浪速の地」に帰りたいと、