昨日12時から阪急百貨店梅田店9階でロシア・東欧フェアー開催中です。リャボフ・ロシア総領事のあいさつのあと、おなじみのアンサンブル・カチューシャの歌と踊りでにぎやかに開幕し、マトリョーシカ、蜂蜜、琥珀、スカーフ、陶磁器などの東欧、ロシアからの
友人の作家・熊谷敬太郎さんが小説「吠えよ江戸象」の作品で野村胡堂文学賞受賞され10月6日東京神田明神での授賞式、記念パーテイーに参加しました。熊谷さんはロシア関連の著作も2冊あり、極めて有望な新人作家です。貿易会社経営の傍ら、すでに約8冊の
9月30日から今日(10月2日)まで隠岐群島を訪問し、明治38年の対馬沖海戦で戦死したロシア兵の漂流遺体を葬った墓碑を3カ所訪問慰霊し、今日隠岐空港2時発の航空便で帰阪しました。素晴らしい自然と暖かい人情味の満ちた隠岐群島は何度でも訪問した
1905年(明治38)5月27〜28日の対馬沖海戦ではロシアのバルチック艦隊は21隻が大破沈没し、約5千人の戦死者を出して敗退しました。そして、戦没ロシア兵の遺体が日本海側沿岸に多数漂着し、島根県下でも約34人の遺体が収容され、隠岐群島や島