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2015年05月24日09:22

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自分のストーリーを作れないのでは?

私は、
死にもの狂い という言葉がありますが、
本当に心底希望したものは、まず手に入ると思います。

ノーベル賞のような極端なものは別です。

東大に入りたい…という願いがなかなかかなわないのは、
勉強していくうちに、甘ったるい自己愛とは別の次元に、「東大に入る勉強とは、こういうものか…」という現実が見えて、願いがしぼむからでしょう。
こんな世界が勉強だったら、自分にはふさわしくないと。

こういう心理で、あるものをやめることは多いと思います。
私は、遊びで言うと、ギャンブルやキャバクラなどは、一度行って、もういいやとなった口です。
銀座のクラブは、すごいな…と思いましたが、自分にふさわしくないので、やめました。

自分にふさわしいものを発見すること。
それは、とりもなおさず、
自分のストーリーを作ること。
いうまでもなく、生きるということと、同義です。

さて、恋愛は…
若者の場合、ほぼ、例外なく、
恋愛に関しては、能力をもった人です。

私は、大学生のころ、彼女がいましたが、
もっていない友人がいました。
彼らの大半は、いろいろと工夫して、潜在的な恋愛能力を発揮しようとしていましたね。
つまり、他人の文脈(金がないと恋愛できないなどその最たるものです)に巻き込まれるのではなく、自分のストーリーを作ろうとしました。

極端な一例をあげます。
いいことではありませんが、
家庭教師先のお母さんと、関係をもったヤツがいます。
不倫云々は、非難に値する行為ですが、
彼は興味深い指摘をしていました。
「若い女性(彼が振られた女子大生A子さんなど)と付き合うのは、鳥のカップリングと同じだ。枝渡しだの一緒に羽ばたくだの、カップリングの儀式が煩わしい。ところが、今の年上の女性は、自分の気持ちに正直だ。だから、優しくされても、素直に受け入れられる。」

これだけは、なるほど…と思いました。
A子さんと付き合っていた時は、A子さんの文脈にからめとられたのですね。
A子さんとしたら、自分の一生をかけるという側面があるから、彼にあれこれいい、複雑なカップリングを行うのは、当然です。
もう一人の家庭教師先のお母さんは、もちろん、想像ですが、遊びだから、彼に自由にさせた、掌の上で転がした…ということでしょうか。
彼は、別の妙齢の女性とゴールインして、子どももいます。
結婚式にも呼ばれましたが、
奥さんとの恋愛がうまくいったのは、この時の経験があったからか? と不謹慎なlことを考えました。



■「若者が恋愛しない理由」が話題 原因は「お金」か、それとも他に「娯楽」があるから?
(キャリコネ - 05月23日 12:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3430728
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