都構想が、行革につながるか…というのは、些細な問題です。
なぜなら、ハシシタは行革すなわち赤字の縮小に失敗しているわけです。
大阪が都になろうとなるまいと、事態は変わるはずがありません。
政界引退と言いますが、
最初に出馬が取りざたされたときも、
「二万%出ない」と言っていたわけで。
ウソつきの言葉を信じるわけにはいきません。
むしろ、ハシシタは、新自由主義、米益至上主義、票欲しさの売国…
という邪悪な流れの、一露頭でしかないでしょう。
ハシシタの水道民営化について、
次のような意見があります。
長くて重複が多いですが、
ボリビアの水戦争
フィリピンの水道民営化(アメリカのウエストポイント出身のラモス時代)によって味わった、民衆の塗炭の苦しみを挙げ、
ハシシタ
麻生や安倍
竹中
が、水道を民営化し、日本人の命をアメリカのメジャーに売り渡そうとしているとしています。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2044.html?sp
この「人口抑制のために行われている陰謀」云々は、支持しません。
その他は、大当たりです。
ボリビアとフィリピンの水道民営化とその後のトラブルは、史実ですから。
奇しくも、昨日書いた、
ボリビアの水戦争
の問題と被る話題となりました。
リンクよりわかりやすいと思いますので、
よろしければ覗いて下さい。
都構想否決、橋下氏政界引退へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3420968
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