まあ、大学院が簡単だのなんだの…
これが、世間のレベルです。
学部入試は、人が教えてくれることに対する試験であって、独創性も何もないから、私は、どうとも思いません。
確かに、東大や京大は科目も多く、小手先では通れないので、よく勉強したなと思う程度です。
ある程度頑張った大卒は、東大卒のことを偉いとも何とも思ってません。まして、詰め込みとは思いません。
院試にしても、
通ってからが問題。
ニッチな修士論文や博士論文が多いからです。
ニッチであるかどうかは、他人の判断や評価の問題もあります。
だが、何といっても、自分に跳ね返ってくるものが重大です。
国文の場合、
10年は、修士論文、博士論文の焼き直しのようなものを書くといいます。いい焼き直しなら、いい研究者になれますが、元がダメなら、ダメな論文を書くしかないと。
初恋や青春は、やり直せます。
案外、難しいのは、学問のやり直しですね。
…今、論文が校正の段階ですが、
やっぱり、修士論文の影があります。幸いに、影の色は、白そうです (^^)
たかまつなな“東大大学院合格”のニュースに批判続出。「大学院は簡単に入れる」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=3395441
ログインしてコメントを確認・投稿する