Novosibirsk(人口300万人のシベリア最大の都市)で商談2件をこなし、寿司屋で昼食をとり、イコンの宗教画を購入。明日は19世紀のサモワール(石炭で沸かすポット)を購入予定です。すべてシルバー製のソース入れも欲しくてたまりませんが、何しろ3万円以上もするので躊躇しています。
明日午前中商談を終了し、再度夜行便でウラジオストークに向かいます。最近取引先も拡大し、ウラジオストク(4社)、ノボシビルスク(1社)、トムスク(2社)、オムスク(1社)、モスクワ(1社)合計9社となり、更に商談中が2−3社あります。仕入先も仙台、埼玉、長野、浜松、岐阜、名古屋、神戸、松山と拡大中で、現在年間コンテナー60本輸出から100本出荷まで増大を目指して大車輪です。これから一儲けし、今夏にはゆっくりシベリア各地を歴訪するつもりです。
ワシリーこと岩佐毅≪Congress hotel Novosibirskにて≫
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