mixiユーザー(id:12410478)

2015年03月21日06:51

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アーチャリー暴露本。無責任とポピュリズムの見本。

前提として。
1 親と子は無関係である。
2 どんな立場の人も、どんな意見を述べても構わない。
この二点を確認したいと思います。
これは、日本のルールです。また、近代文明国のルールです。だから、問答無用。「罪人の子は口をつぐめ」という議論には、一切、関わりません。

ただし、
親が犯罪者であれば、子どもの発言は、全く容認されるというものではありません。
黒でなければ白だ
という単純な二分法の色分けは、一番いけない思考法です。
グレーかもしれないし、薄墨色かもしれない。

アーチャリーは、30歳です。そういう人が本を出した以上、
3 公刊された本に対する批判は、自由だ。
ということになります。

たった今、「理研の小保方さんに似た、しっかりメークで美しい」と失言しそうになりました(笑)
チークの入れ具合といいなんといい…小保方さん激似ですが、もちろん、しっかりメークの人が、悪女だというわけではありません。天女のような方も多いです。女性の容姿と内面を結びつけるのは、いかなる場合でも慎まないといけません。

また、12の原則と3の関係は、実際には、微妙です。
批判することは、書くなということにつながりかねません。

しかし、今回のアーチャリー発言は、黙って見守っていればいいというものではありませんし、何よりも、自分のよって立つ現実を無視して、被害者という他人を二の次として発言する。そういう彼女に激しい憤りを感じますから、この日記を書きました。

私の疑問
イ 彼女は、文教大学出身です。一般入試入学検定料35000円。初年度納入金は、128万円。授業料部分が高い大学です。一年、780000円で、毎年、10000円加算となります。
このお金は、誰が出したのでしょう。
被害者家族の中には、大黒柱を失って進学の望みを絶たれた人もいますよ。
自殺未遂について彼女は述べています。
彼女はかわいそうです。おそらく、そこをもって彼女に同情する人も多いでしょう。
だが同時に、世間が彼女に対してどういう感情を抱こうが、
被害者遺族も非常に気の毒だ…ということも忘れてはいけませんし、そのことに最大限の配慮を払うべきでしょう。
生きる資格がない人間はこの世にはいませんが、
彼女には、
オウムの金を、あるいは信者の金を
使う資格がありません。

ロ 彼女の「家庭教師」石川公一は、本を出しましたが、印税を全額被害者に寄付するといいました。その話は出ていませんね。言わないということは、全部自分のものにするという解釈しかできないのですが。

ハ 麻原彰晃の娘として生きるとのこと。だから、松本麗華とは書かず、アーチャリーと書きましたが、それにしても一言も謝罪がありません。彼女は、麻原無罪説を匂わせています。百歩譲ってそうだとしても、教祖ですから、監督責任はあります。仮に弟子にしか刑事責任がなくても、麻原は民事上の責任を犯人と連帯して負う立場です。




■三女アーチャリーが初出版 麻原ファミリーの秘密
(dot. - 03月19日 11:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=3327117
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