冬に何度か佐藤水産のサーモンファクトリーへ贈答用の海産物を買いに行ったが、店内のお客より遙かに多い車が駐車場に止まっていた。
http://www.sato-suisan.co.jp/shop-info/factory.html
色々調べてみたところ、厳冬期にはすぐ裏にある茨戸(ばらと)川が結氷するので、そこで氷に穴をあけてテントを張り“ワカサギ釣り“を楽しんでいる方の無断駐車が多かった様だ。
(3枚目の写真のとおり、既にこの時期は川の氷は融けており、穴釣りは出来ない。)
しかし、この事実を知った時、私はかなりショックだった。
ココは道東にある国立公園などの山奥にある美しい湖では無い。都市の下流にある川である。
私の育った実家はここから遠くは無い。この近辺に住んでいる人であれば、私の言っている事が解るのでは無いかと思う。
この茨戸川は、旧:石狩(いしかり)川であり、現在は創成(そうせい)川、伏古(ふしこ)川、発寒(はっさむ)川を支流に持つ川である。
ハッキリ申すと、創成川水再生プラザ、伏古川水再生プラザ、茨戸水再生プラザ等の札幌市北東部や石狩市の主要下水処理場の排水されている川であり、夏には微妙な香りがする川なんだ・・・。
状況を知らずにワカサギ釣って食べているのか、知ってて構わず食べているのか知らないが、私ならココの魚は100%食べないだろう。
永久機関になってしまう・・・。(笑)
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