『アジア最大級3.8m望遠鏡 部品搬入始まる』
今朝の朝刊でみつけた記事である。
これは「国立天文台・岡山天体物理観測所」の事で、さらに巨大な望遠鏡を有する天文台が建設されるようだ。
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山陽新聞朝刊(2015.2.3)
・TOP画像
遥照山の山頂に見る「国立天文台・岡山天体物理観測所」
ここには188cm、91cm、50cmによる三基の反射望遠鏡ドーム、旧クーデ型太陽望遠鏡ドーム等が建設されている。
さて、昨年の秋頃から浅口市鴨方町で仕事をしている。
丁度ここから近い場所なので現地へ出向いてみた。
「3.8m光学赤外線反射望遠鏡」の部品がすでに搬入されているはず・・・
どうやら「岡山天文博物館」の駐車場に仮設ドームが建設されていた。
この仮設置き場の中に保管されているのだ。
いつから天文台は建設されるのだろうか?
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「岡山天文博物館」
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「仮設ドーム」
つづく
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