2026年7月19日14時開演
会場:茨木市文化・子育て複合施設おにクル ゴウダホール
出演者(敬称略)
指揮:松岡 究
Vn:豊嶋 泰嗣
管弦楽:アマービレフィルハーモニー管弦楽団
コンサートマスター:井上 隆平
曲目
作曲:ヨハネス・ブラームス(1833〜1897)
大学祝典序曲ハ短調Op.80
ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
15分休憩
交響曲第4番ホ短調Op.98
個人的にはブラームスの連チャン。
アマービレフィルは、2024年は交響曲第1番、昨年は
交響曲第2番、と、おにクルで続けてブラームスの
交響曲を取り上げている。今年は交響曲第4番。
前半の目玉は豊嶋さんをソリストに迎えてのヴァイオリン協奏曲。
今年2026年は演奏活動40周年に当たり、様々な場所で
記念の演奏会が予定されているが、アマービレフィルが
トップバッターだそうである。
冒頭は大学祝典序曲。ブラームスらしからぬ打楽器を
バンバン打ち鳴らす全体的に明るい派手な作品である。
しかしながら冒頭はハ短調。私は、最初から長調だと
考えていたが、松岡さんがプレトークで面白い見解を
示した。
ハ短調から始まりハ長調で終わる。これは全くベートーヴェンの
「運命」の苦悩から歓喜へ、なのですが、これは学生達に
上手く行かない事もあるよ。でも前途は洋々だよ、と
云うメッセージではないでしょうか。
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