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2026年10月20日18:45

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方法は有る!

■年金支給日に“年金一揆”「生活厳しい」年金おろして5%オフのスーパーへ
(TBS NEWS DIG - 10月15日 20:38)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8989740

てーか、何でこれが「一揆」なんだよ?フランスの高校生達の方が、ずっと人間としては、正常な反応じゃねーのか。

こいつは私事だが、来月63歳の俺が、65歳に為って貰えるのは、国民年金で、僅か月5万程度。まあ、税法上は、自営業者扱いで、定年もねえので、実質「死ぬ迄働くの一択」しか選べねえのだが、ま、こっちは元アウトロー。規則的な就労や定期的な収入には、端から関心無かったので、自業自得でもあんだけどよ。

だから今でも、「フルコミ(完全歩合制)の、飛び込み営業」さ。気付けば30年近く、この形態で生きて来れた。ま、水が合ったのかもねえ。のせいか、今も仕事では無く、「稼業」と呼称してるし、趣味で好きなバイクやクルマ(中古車ってーか旧車が好き)を、とっ替えひっ替え乗り廻してられる。

手前は、バブル期に「新人類」と評された、終身雇用や年功序列を知る、恐らく最期の世代さ。

まあ、だからこそ、組織人が嫌で、起業し、倒産して億の借金を踏み倒して、今の生き方を選択し、現在に至ってる。

但し、俺より若い、今50代の多くは、状況は全く異なる筈だよ。

何せ、「バブル崩壊後に、雇用が無茶苦茶にされた、就職氷河期に、新成人だった世代」なんでな。

恐らく、面接で、100社くれー断られたなんてえひと、ザラに居る筈だ。

時計の針を戻せば、この時期、経団連とかの献金に転んだ、当時の自公政権は、「派遣法の廃止や、大店法の解禁」とかで、当時の若者の多くを、「何時でもクビに出来る、薄給で不安定な、派遣やパートに追い込んだ」。

その理由は、「献金先の大企業や、株主の利益を、最優先させた」ので。

要は、「その利益の為だけに、国内に二等市民や奴隷を量産した」んだ。

次の世代は、もっと過酷に搾取されたね。庶民の子供は、親を連帯保証人にして、学部に拠っては、数百万円の、有利子の学資ローン。これ、断じて「奨学金ではねえ」のでな。その正体は、銀行の最優先の融資先。18歳に投票権が与えられたのは、「借金を背負わせる為」。

・・・でな、こんな馬鹿なコトを、最早30年も続けて来たんだぜ。

結果は、「先進国からの、完全な脱落」だよ。

消費税は、導入時の3%から、5%、8%、そして今の10%に増税されたが、その増税分は、「大企業の法人税減税分と、殆ど同額」なんでねえ。

そして、この30年間で、大企業が社内に貯め込んだ、内部留保は、実に「600兆円」。

これ、仮に、ベーシックインカムで、生活保護制度を、全国民に適応しても、半世紀は、余裕で暮らせる額の筈。

今や、この国は、庶民を貧困に追い込んでも、過去も現在も働いた経験すらねえ、「極一部の、大半は世襲の富裕層、しかも大半は青い目の、大株主へのATMと変貌してるので。

政府は、今の円安も、庶民への物価高も、実は本気で是正する気も無い。

理由は、トヨタやソニーとかの、輸出企業の利益を、最優先してるからだ。

この頃の状況は、末期的かも知れん。

製造メーカーの多くが、「製造現場に、人件費の安い外国人を雇ったり、国内の工場を閉鎖して、これまた、人件費のもっと安い途上国に、生産拠点を移転してる」ので。

・・・なあ、ご同輩。俺は時たま思うんだけど、もしこの国が、北欧のスウェーデンみてえな、高福祉国家だったらと。

簡単に抜かせば、「全国民共通で、還暦過ぎた等、月25万円の年金を支給」なんだけどね。

間違い無く、「交通誘導員や倉庫作業とかの、シニアと若者との、人件費の安さへの競争は止まる」。

そして、高齢者は、好きなよーに人生を楽しんで、勝手に死ぬ。

あ、彼の国では、高齢者の、暴走族やドラッグや不純異性交遊が盛んらしいが、少なくとも、「誰もが、幾ら掛かるか判らん、老後に備えて、貯金する必要すら無い」し、更には、貯金する高齢者が皆無なんで、端から、高齢者相手の特殊詐欺すら発生してねーのだから。

この国だって、可能な筈さ。600兆円って、国のGDPを超える、大企業の強欲な不労所得に、適正な課税をして、これ迄の国民負担を、消費税を始めとして、減税すれば、すぐに実現可能なんでねえ。


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