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2026年10月09日18:16

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里の秋・・・

 『里の秋』と言う童謡があります。
 作詞は斎藤信夫、作曲は海沼實で、童謡歌手の川田正子が歌い、
 1948年(昭和23年)、日本コロムビアよりSPレコードが発売されました。
 「静かな 静かな里の秋」と歌い出しますが、ご存知の方も多いかと思います。
 1945年(昭和20年)12月24日、ラジオ番組『外地引揚同胞激励の午后』の中で、
 引揚援護局の挨拶の後、川田正子の新曲として全国に向けて放送されたとの事です。
 1番ではふるさとの秋を母親と過ごす様子、
 2番では出征中の父親を夜空の下で思う様子、
 3番では父親の無事な復員を願う母子の思いを表現しています。

 前置きが長くなりましたが、
 先日、知り合いから栗を頂きました。
 独居生活になってから栗を煮た事がありませんが、
 折角のご厚意なので、煮てみようと思いました。
 その時思い出したのが、この童謡でした。
 1番の最後は、「栗の実 煮てます 囲炉裏端」となります。

 ネットで煮方を検索しましたが、色々のやり方があるのですね。
 一応、最大公約数的な方法で煮る事にしました。
 本当は、歌のように、昨夜、煮ようと思ったのですが、
 一晩水に浸けていた方が良いとの事なので、今日午前中に煮てみました。
 沸騰するまで煮て、その後弱火にして30分程度煮ました。
 そのまま水に浸して置くとの事でしたので、その通りにしました。

 で、その味ですが、栗が良かったからなのでしょう、
 とても美味しかったです。
 一人では食べきれないので、何回かに分けて食べようかと思っています。

 ネットの作り方には、食べ方も載っていました。
 いずれも、ナイフで半分に切って、スプーンで食べるとありました。
 そのような食べ方をなさる方も多いのでしょうが、
 僕は、ナイフで皮を剥いて食べます。
 綺麗に剥けた時は、なお一層美味しくなるような気がします。
 時々手を切って血が出たりしますが^^

【今日の一句】
 休肝日 守っていないと 急患に


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