■ノーベル平和賞の有力候補に「ICC」 トランプ大統領は国連総会の演説でも非難“制御不能な機関” オスロ国際平和研究所
(TBS NEWS DIG - 09月23日 17:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8960532
もちろん、ノーベル平和賞や文学賞はクソッタレですが、最近、考えを微調整しました。
1 世論の力は強い。
ベトナム戦争にアメリカがなんで負けたのか。反戦運動のせいです。
2 ICCは、世論醸成に明らかに一役買っている。
実効性のないお飯事だと考えた時期もありました。大学時代などです。悪い独裁者を裁くといっても、警察権力がない以上、処罰できないではないかと。
icjにも言えることです。
ただ、トランプの言うような偏向はありません。
3 むしろ、憂慮すべきは日本国内の偏向だ。
ある神奈川大学の大学生が教授の安倍批判の話に対して、「上の人を批判するのはおかしいんじゃないか」と言ったそうです。民主主義を一ミリも理解していないということですが、同時に、
4 日本人の思考力の低下も思いやられる。
ここは大きなところですね。
イ そもそも、クリスチャンシオニズムが悪い。
合州国国憲法に抵触する。B層が支持している迷信にすぎません。
ロ ガザはジェノサイドだ。
ハ イランの核開発を止めさせるなら、アメリカは核を放棄するべきだ。
こういうところを論点にしないといけません。
それをリードするのは、本来、マスコミの仕事のはず。
だから、ICCにノーベル賞を上げるのもいいと思います。
ICCではなく、トランプさんに上げるのもいいかもです。
図に乗って
凱旋門を作らせ、グリーンランドを併合する…
めちゃくちゃやらせれば、
アメリカ大統領は偉い、ノーベル賞は偉いという権威主義的な考え方がまちがいだと世に知らしめることになります。
反米は反日だという、訳が分からない輩、保健所が出動して捕獲して松沢病院に収容した方がいい、ハイパーウルトラアフォも少しは目が覚めると思います。
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