2026年9月19日14時開演
主催:ムジークホフ
会場:豊中市立文化芸術センター小ホール
使用楽器:スタインウェイ
曲目
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756〜1791)作曲
ロンド ニ長調K.485
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770〜1827)作曲
ピアノソナタ第27番ホ短調Op.90
ピアノソナタ第28番イ長調Op.101
15分休憩
フランツ・シューベルト(1797〜1828)作曲
即興曲集D935 Op.142
1年ぶりに宮本聖子さんの演奏会。2017年にベートーヴェンの
ヴァイオリンソナタ全曲演奏会で、初めて生演奏を聴いた。
2020年からベートーヴェンのピアノソナタを中心に
「ベートーヴェンとともに」と云うピアノリサイタル
シリーズを年1回、催されている。今回は、その7回目で、
オール・ウィーンプログラム。
モーツァルト〜ベートーヴェン〜シューベルトと云う
ウィーンゆかりの音楽家の作品を30年ぶりに行かれた
と云うウィーンのスライドと、お話しを交えながら進行。
ザルツブルクに生まれ、ウィーンに15年住んだモーツァルトは
引っ越し魔であった。ロンドK.485は以前は、演奏機会は
多くなかったが、最近は時折見かける。生演奏を聴くのは
4回目。
ニ長調で書かれているので華やかで天真爛漫な
モーツァルトらしい作品であるが、実際のモーツァルトは
高い知性と教養を持つ人物でK.485は30歳の作品であるが、
もっと晩年のK.551辺りになると、それが表象される。
尤もモーツァルトは35歳で亡くなっているが。
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