光岡自動車、「新型オープンカー」エクステリア明らかに ティザーサイト公開 詳細は11・26正式発表へ
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そもそも、元はカスタム屋だった光岡自動車が、自動車メーカーとして、最初に認可を受けたのは、「ミツオカ01」って、初代か二代目のロードスターをベースにした、ロータス・スーパー7のレプリカだったと、俺は記憶してるよ。
一応、以前NA、今NCロードスターを転がしてる手前からすれば、以前の「ヒミコ」や「ロックスター」同様に、現合ロードスターをベースにした、かようなクルマも、欲しいかどーかは別として、「有っても良い」と思うんで。
前作の「ロックスター」が、2代目コルベット・スティングレーをモチーフにしてたらしいのと同様に、新作は、初代コルベットに檄似。
実は、ロードスターは、国内では、様々な往年の名車の、レプリカが実に多く存在してんだ。
リトラクティブライトを持つ、初代NAの発売後は、フェラーリ・デイトナ・スパイダーにそっくりだの、国内では、トヨタ2000GTそっくりに仕上げたビルダーも居る。あと、「ロータス・エランに近付けるキット」を、ネット通販してるとかだが。
海外、特に西海岸だと、無茶苦茶だもんなあ。
ロードスターのエンジンを降ろして、コルベットやマスタングの、5リッターのV8に載せ替えるのも居る・・・果たして、真っ直ぐ走るのか?だけど。
現在、転がしてる、手前のNCに関しては、リトラ以前の、オールド・フェラーリに近付ける、FRPキットが売られてる。
・・・個人的には、「レプリカ、大いに有り!」じゃねーかなあ。
本気で、この手のクルマの現車を手に入れよーとすれば、「最低でも1000万〜時に数億を支払う羽目に為る」昨今だよ。
そして、「維持費も、想像を絶する」のでなあ。
だから、この手の希少車のオーナーは、購入しても、大半が自らステアリングを握らない。
壊したら、修理費も桁外れなので。
なもんで、ササビーとかのオークションとかで、時に億単位で落札されたりすんだ。
ま、車検制度のねー米国内は別として、ロードスターは、カスタム・ベースとしても最高の粗材だったりする。
似たクルマなら、スズキの「ジムニー」かな。
去年発売された、ジムニー・ノマドは、今や、「ベンツのGクラスに似せる、FRPキットが、既に目白押し」。
・・・まあ。個人的には、「高いカネ払っても、誰かと違うスタイルの追求は、そのひとの個性の主張」なんでなあ。
ま、ベース車が、「排気量1500ccで、馬力が132馬力程度」なら、「望んだデザインで、お洒落に、街中を流すのも、良い選択肢のひとつ」と、今は心底、同感出来るのだからさ。
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