明日は大フィルの演奏会で、チャイコフスキーを聴く予定です。
大フィルにとってチャイコフスキーは創立名誉指揮者
朝比奈隆の時代からのレパートリーで、尾高忠明音楽
監督の下ではチャイコフスキー・チクルスとして番号付
交響曲を全曲演奏しました。
しかしながらロシアがウクライナを侵攻した事で、
チャイコフスキーの演奏機会は世界的には大幅に減少
しました。私は、これは悲しい事で、早期にウクライナが
望む形で終戦する事を願っています。
日本でチャイコフスキーが聴ける事を喜び、1回1回の
演奏会を大事に聴きたいものです。
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