前回、亀仙人の方が鶴仙人より有能とか書きましたが、
もちろんリアルはファンタジーとは違うのは言わずもがな、
その習う門下生や弟子が何を求めるかで変わる、
と、今回追記させてもらいます。
例えば、覚せい剤持ってイキってる勘違いヤンキーとかにいじめられてるとか事情のある子なら、
長い目で見て強くなるより、
一刻も早く強くなるメソッド、
付け焼き刃で良いから、
目や金的はベタとは言え、それ以外の相手の急所も狙いあえる駆け引きが出来る程度の技の数は教えとく、
とかは必要かと。
例えば、
空手とかだと、
弟子の目的も聞きもしないで、
背の低い弟子が飛び込み逆突きで両足浮いてしまっててカウンターの餌食になってるのに、
先生・師範が具体的な対策を教えてなかったら、
「ところでお前何のために居るの?」
とその先生に言いたくなります。
亀仙人の場合は、
悟空・クリリンにある程度武術を鍛錬していた下地があるから、
ああいうトレーニングにしたんでしょうし。
今時、単純に打撃で技だけ習いたいなら、
動画サイトあされば一角の達人の方々が公開してくれてますし。
わざわざ道場かジムに行くメリットって、
その習う子が今どういう弱点抱えてて、どう修正していくのがベストか、
を判断するためでもありますし。
補足しますと、
世界を目指してます!
って位の将来有望な子、
もしくは本気でプロを目指してる子なら、
前述の問題があっても、
あえて教えないで、
自分で気付かせ、対策を考えさせるか、
相手の変化を肌で感じて脳を通さずに体を動かせる、
様に成長を待つ方が、
長い目で強くなれる、
ってのも分かるんですけどもね。
●仮面ライダーゼッツ 第46話 甦る
ねむが目を覚まし、莫が横にいた。
莫は、
消える前に莫はゼッツに変身し、
現実の世界でねむを探し、看板にRecall the dreamと書いた。
ねむが前回彷徨って看板を見つけたのは現実の世界だった。
そして、エクスドリームでねむの夢に潜入出来た。
レディが、レディのナイトメアことファントムゴアナイトメアの力で、
ねむに幻影を見せていた、
と説明する。
一方、ねむを取られたと思っているレディは怒り、
莫にねむを誘拐した、
とファントムゴアナイトメアの力で冤罪を着せる。
警察としてノクスは富士見と莫のアパートに窓から入り、
莫と交戦。
前回の記憶の玉が出た感じで、ノクスも思い出せた。
莫は、ナイトメアを止められるのは俺たちしかいない。
と、リカバリーカプセムでノクスのベルトを直す。
やっぱり回復アイテムは、
逃げるための目くらまし系の技同様、
話の終盤まで役に立つな。
莫はレディの所に行き、
こんな事でねむが本当に幸せになれると思っているのか、
と諭すも、
幻影で夢の世界に入れなければ、ねむはオブリビオンゴアナイトメアに体を奪われこの世界から消えていた!
ねむの幸せを邪魔しているのはあなたたちよ!
と返される。
だが莫は、ねむは現実の世界で幸せになるべきだ、
と変身し、ファントムゴアナイトメアと戦う。
ノクスはなすか・富士見にナイトメア等の事を話し、
ファントムゴアナイトメアが警察官に化けていたのを見抜き、
富士見に賭けは俺の勝ちだな、と言って、場所が変わり戦う。
ノクスはファントムゴアナイトメアを闇の中に引きずり込み、
後は任せたぞゼッツ、
と言い、次回へ。
●角醒ハンター オメガホーン 第2話 示せ!キャプテンの資格!
シャウトが、店長・パパイヤ鈴木氏に、古代の角醒機を売ろうとする。
そりゃ、それ持ってる故に、
ストリートファイトが常識になってる世界だしケンカ売られまくって、本業のトレジャーハントが出来ない、
って言い分は分かるけどね。
店長は、こんな貴重なもの売って良いのかい?
とRPGのお店みたいな事を言ってくれて、
かつ、ちゃんと、伝説の怪獣・炎角がツッコんでくれて良かった。
炎角は凄い強敵との死闘で天に助けを求め、
角獣が封印されたらしい。
角醒機を使えるにはシャウトの凄いエゴが必要。
トレジャーハンターになりたい夢がエゴの源らしい。
で、炎角が化石の匂いを嗅いで探せるらしい。
一方、敵組織の絶望のイバルがハンターバトルに出て、
幹部の一人と思ってた白い服のやる気無さそうな少年が角獣となり、
相手を瞬殺し、
同行させていた鉄壁のレイジに、相手から取ったエゴルギアをプレゼント。
そして、前回の双子の姉弟が、
倍以上にするよ、と人々から貴重品をだまし取る詐欺師にハンターバトルを挑むも、
人質も取っていてピンチ。
そこでシャウトが来て、卑怯な奴は許せない、と戦う。
単に戦うだけでなく、人質の少女を助ける。
炎角に攻撃させようとするも、
詐欺師は盾を2つに分け、炎角を挟んで潰そうとする。
だが、双子の姉弟がエゴルギアを使え、と渡してくれ、
炎角に合体させ、
盾の拘束を打ち破り、
炎角のエネルギー弾にシャウトが乗り、
詐欺師に突撃して勝利できた。
双子の姉弟は、自分たちではまだエゴルギアを使いこなせないから、とシャウトにくれた。
で、その様子を見ていた、
前回、野生爆弾くっきー氏を打ち破った美少女が見ていた。
一方、キキコトと連携した刹那は事件を解決していた。
解決した休憩で炭酸水かアイスかで天羽本部長と話していて、
刹那はガールズトークに巻き込まれ、
怜慈を思い出していた。
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