“Suicaが使えない”クレカ・QR専用改札機に賛否 「問題なく運用できる」「交通系ICの方がスムーズ」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=37&from=diary&id=8895556
前から気になっていたが、
ブームの麻辣湯の店で、現金が使えない店が出現した。
何らかの法令に反するのではないか。何しろ、日本銀行券お断りだから。
こういう現象が起こる背景は二つあると思う。
1 気が利かなくなった。
たとえば、SUICAやPASMOにチャージする機械。
なんで五種類も六種類もあるんだ。
特に、使い勝手が悪い機械が無駄に大きかったりすると、むかつく。
また、千円を単位にチャージする機械と、10円からチャージできる機械が混在するのはおかしい。
2 身勝手になった。
ついでに言うと、SUICAとPASMOは統合するべきである。同じように使えるのだから。applepayとの関係が違うようだが、私企業のポイント制度。それによって二種類のカードができるというのは、身勝手極まりない。
この問題も、クレカとは私企業の営業であるということ。ここがポイントだ。
ラーメン屋は、ランチと夜の営業の間に休む場合が多い。
休んでいる間に店内を覗くと、店主がソファーに伸びて、競馬新聞眺めていることが多い。だが、ドアには「一生懸命仕込み中」という図々しい札がかかっている。
正しくは、「割に合わないのでサボっています」だろうが。
現金を禁止すると、そりゃあ、楽でしょうよ。戸締りも通り一遍でいいし、計算が合わなくてパートが疑われたり…というトラブルの心配もないから。
でも、入店をあきらめるお年寄りもいるだろう。おそらく、年よりなんて来なくても結構だと考えているのだろう。いや、そうに違いない。そういう店は、いやだね。
今だけ、金だけ、自分だけ
を体現するような話だと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する