■「想像の域を超えている」防犯カメラが捉えた駐車場でのドリフト走行 管理会社は被害届提出も検討 神奈川・湯河原町
(TBS NEWS DIG - 07月29日 18:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8886869
一応スポーツカー(NCロードスターの中古)乗ってるけどさ、流石に、ドリフト走行してーとは思わん。
実は、こないだNA(初代)から乗り換えたんだが、前のオーナーが、かなり弄っててなあ。曰く、柿本のマフラーに、HKSのエアフィルター(茸)、足回りはティンの車高調に、キャリパーはブレンボが装着済み。車体は、ストラットバーが設置され、シリンダーヘッドには、ハイカム組まれた塩梅具合。
ドリフトどころか、サーキットも走れそうな、チューニングなんでな。
でも、ドリフト走行もサーキット走行も、したくないんで。
その理由は、「折角手に入れた、愛車の寿命を、縮めたくねーので」な。
どっちの走行も、クラッチやミッション、タイヤにシャーシやブレーキとかに、物凄げー負担を強いる。
こちとら、折角出逢った一台さ。出来るだけ、長く着き合いからねえ。
だから、日常でも、結構、気を使ってる積りだよ。
エンジンに関しては、どんなに高回転で、ぶん廻しても構わない。但し、絶対に所謂レッドゾーンに、タコメーターの針を入れない。
最低地上高(9cm以上なら合法)が低いんで、踏切や、コンビニとかの歩道の段差は、斜めに横切って、片足づつタイヤを乗せるのを、常に心掛ける。
コンクリート製のクルマ停めには、絶対に、タイヤを当てないとかだが。
やっぱ「愛車」なんでなあ。この程度を、日々意識するだけで、クルマと楽しく過ごせる時間は、随分長く為る筈だよ。
で、この記事だ。
かような、派手なドリフトしてえひとって、「果たして、自らのクルマを、どんだけ愛してるんだろ?」と。
最近、動画で、かような映像を目にする機会が増えたんだ。
https://www.youtube.com/watch?v=GH0PUkqUUmw
所謂、富裕層のスーパーカーに拠る、大半が自損事故の動画だよ。
一台、数千万円とかの、数百馬力のスーパーカーを、公道で乗れば、コントロール不能から、どっかにぶつかったり、或いは、大排気量の12気筒エンジンを、シートの後ろに積んで、その高熱を発するエンジンの横に、燃料タンク設置故に、突然炎上したりだが。
ま、彼等が、クルマをクラッシュさせたり、或いは燃やしても、「Tシャツみてえに、次のクルマを買うだけ」じゃねーかなあ。
俺は貧乏人なんで、今の愛車と、出来るだけ幸せな時間を、少しでも長く、共に過ごしてーだけなんだけどねえ。
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