昨日、熊本県で最大震度7を記録する大きな地震があった事は、
日記にチョッと書きました。
その後、NHKのニュースをズーッと見ていました。
こうした災害の実況に近いような放送を観るのは、
東日本大震災以来かなと思いました。
特に、イオンモールの爆発があって以降は、
福島第一原子力発電所の爆発が嫌でも思い出されました。
しかし、イオンモールの爆発の原因は何なのでしょうね?
感じはガス爆発のような感じですが、どうして爆発するまで溜まったのか、
その辺の理由を解明して、対策を立てて欲しいと思います。
熊本では、2016年4月14日の夜に震度7の地震が起こり、
4月16日にも震度7の地震が起きて、大きな被害が出ました。
あの時は、前震の後、比較的小さな地震が多数続き、大きな地震になりました。
今回も、震度5程度以下の地震が起きています。
大きな地震が2度起こる事はそれほど多くはないと思いますが、
十分な警戒が必要でしょうし、現地にいらっしゃる方はご心配だと思います。
これ以上の災害が起こらなければ良いがと思います。
昨夜のネットのニュースを見ていたら、
読売新聞オンラインの記事で、
京都大学の入倉孝次郎名誉教授(強震動地震学)の話が載っていました。
「震度分布を見ると日奈久(ひなぐ)断層がメインで動いた可能性が高い。
今回は布田川(ふたがわ)断層は関与していないと思うが、
日奈久断層と布田川断層は近接しており、
一方が動くと連動して動く可能性は考慮する必要がある。
2016年の熊本地震のように前震の後に本震が来る可能性もあり注意が必要だ」と
呼びかけていました。
入倉先生とは、もう25年以上前になりますが1度お目に掛かった事があります。
先生は、栃木県の栃木高校のご出身なので、
その縁を頼って、地震について教わるため、当時の上司と一緒にお会いしました。
新聞に、余り時間を置かずに談話を発表されていますので、
お元気にご活躍されているのだと思いました。
【きょうの一句】
プレゼント 待っているけど 何も来ない
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