事件の概要は、こうです。
パヴェーゼ『丘の上の別荘』の梗概を書けという課題を出した。
そうしたら三人も『美しい夏』の、しかも映画版の梗概を出した。完全に、AIをコピペしたもの。
単位を落とそうと思ったが、亡父三回忌前の大赦ということで勘弁した。
ということです。
この女子大生らは、謝りに来るわけでもなく、別段、悪びれるわけでもなく授業受けています。見ないようにしていましたが、時々、目に入ります。こんなきれいになったのだから、父親はうれしいだろうな〜 などと考えていたら、いかにも良い子たち。どうも、悪気があるように思えなかったのです。
AIをコピペすることがカンニングに当たると知らなかったのではないか…と思います。
そこを恐らく学校で徹底して教わらなかったからかと思います。
また、タブレットも同じです。
あれでノートをとれるということは、友達とラインもできるということです。
どう考えても、小中高の教育が大学に悪く作用しているとしか考えられません。
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