mixiユーザー(id:12410478)

2026年06月20日09:58

98 view

死者が出なくてよかった。教訓を活かすべし。

■「授業中の出火で、あってはならないこと」火災受け学校が会見 児童と教職員あわせて11人がけが 東京・北区の滝野川第三小学校
(TBS NEWS DIG - 06月19日 19:29)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8834681

滝野川までは、何回も散歩して、中をぐるぐる回りました。
滝野川というのは、小路を曲がると全く異なる街のテクスチャーが立ち現れる、なかなか散歩するのには楽しい場所です。特に、ゆったりと流れる川。突然現れた森の中の神田川のミニュチアのような川が、なぜか、深層心理を刺激するような印象です。

明治通り沿いに池袋から行っても、チンチン電車に沿って行っても、我が家から二時間弱で歩けます。
それだけに、他人ごととは思えません。

犯人探しや責任追及よりも、今後につなげる対策が大切です。

窓の外のひさしに、音楽の先生が誘導したのは、好判断だったと思います。
こういうことがあるから、建物の両側に非常階段を設置するべきですね。

知識がないので、詳しい方にお伺いしたいのですが、
非常階段の両側の設置は、確か、建物の階数によって、五階以上だとどうの…という決まりがあったと思います。

この音楽室は、そういうルールの谷間にある事例ではないでしょうか。

もっとも、私の家は、木造三階ですが、そういう家も二つ非常階段を付けなければならないという規定を設けるわけにはいきません。研究が必要です。
ただ、研究するべきは法令や行政指導の内容。
音楽室は行きどまりの位置にありますから、このケースでは音楽室側に非常階段の設置は必要です、

…今回の火事は、
たとえば、音楽の先生がこっそりタバコを吸って、書類や楽譜やバイオリンに燃え移ったなどということは、考えにくいですね。

アンプか、コードか、充電器か。

ところがこういうものは、安全が保障できません。
車だって車検が全くなければ、ブレーキが利かなくなるでしょう。
国内の一流メーカーのよいアンプや充電器を使ったとしても、耐用年数や個体差もあるし、安全とは言い切れないでしょう。

また、電気がらみのものですから、高熱を発したり煙を出したりしたら、素人には、水をかけるという踏ん切りが付きにくいです。私も水をかけていいかよくわかりません。

小型の、電気火災に適した消火器の各部屋への設置(誰かが持っていたスマホの発火もあり得ます)と、教育が必要だと思います。


7 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年06月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930