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2026年04月15日08:12

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何回か述べていますが… 共和制の根本的な欠陥の一つ

■トランプ大統領 自身をキリストに似せた画像を投稿 支持基盤の保守派から批判相次ぎ削除
(TBS NEWS DIG - 04月14日 04:15)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8747060

トランプは、精神に異常を来しているのではないでしょうか。
いや、そう思います。
トランプ本人にとっても、支持基盤にとっても、いわゆる福音派にとっても、戦争遂行という目標にとっても何らのメリットもありませんから。

トランプの置かれている状態が、認知症なのか何なのかわかりません。医師ではありませんから。
しかし、素人の私でもこういうことは言えます。

これまた、以前に述べたことですが、
「私は、昭和天皇の落とし子だ」という妄想はありますが、
「私は、埼玉県所沢市小手指に住む、東芝プラントシステムズの社員、田中実さんの落とし子だ」という妄想はありません。

自己肯定欲は、最後の最後まで残ります。
というか、狂気が極限に達すると自己肯定欲も極限に達するのではないでしょうか。

ここが、共和制や王政のいけないところです。
たとえ、憲法に規定があっても、大統領や皇帝を罷免したり職務を停止したりさせることはできません。ご存じの通り、日本国憲法は内閣総理大臣や天皇の職務の停止についての規定はありません。天皇に関しては、憲法上の地位から考えて、将来的にそういう条項を作るのは無理があります。

ということは、脱法(超法規的)の、権力者を制圧することがあり得るということです。
仮に、日本の首相がパンパンのように外国の元首に抱きつく。こういう行為が、仮にですがもっとわいせつになって、国際関係に影響するようになったら、超法規的に職務が執行できないようにするでしょう。天皇などの帝王も同じです。

日本の場合、こういう事態がそれほど恐ろしくないのは、核兵器を持っていないからです。
核のスイッチを握っている者が、異常になったら…

身震いします。

モーリス=ブランショは、フランスの好きな作家ですが、
しばらく、匿名で活躍していました。
その理由の一つは、
死を非人称の死としてとらえているからだと思われます。典型例が核戦争です。敵も味方もなく、主体的選択も他人の選択もなく、もろともに滅びる。
そういう恐ろしい状態に戻りつつあると思います。

今、アメリカ(あえてトランプとは言いません)がやっていることは、
突然、隣国を侵略して、その国の王を殺し、宝物を奪い住民を奴隷や娼婦として連行するという古代の戦争と同じです。

古代の王者たちは、自分を神格化しました(神の子孫であるなどと)
その状態に戻っています。

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