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2026年03月13日17:13

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【移民労働を使う乞食企業・農業法人は日本の寄生虫】

橋本琴絵

【移民労働を使う乞食企業・農業法人は日本の寄生虫】
WBCの放映権を民放が購入できず、約150億円でネットフリックスが購入した。
これはなぜか。
民放にお金がなかったから。
なぜお金が無いのか。
少子高齢化で視聴者が少なくスポンサーがつかないから。
つまり「市場が縮小した」これは移民労働の問題と同じ構図なんじゃな。

ワシ、世界が、国内が対立しているのは、「共感能力があるグループ」と「共感能力が無いグループ」の対立だと思うんじゃ。
先日、「移民は日本人が来ないからだ。安いから使っているわけではない」という経営者からリプを頂いた。
いやいや薄給で日本人がこないから外国人を安く使ってるんじゃろ。
つまりな、「給料」とは「労働者の価格」なわけだから、労働者は自分の時間とお金を交換するわけじゃ。
労働内容が給料に見合わないと判断するから応募が無い。
反対に、外国人は母国の貨幣価値と円の価値が違うので、家族に送金する上で労働内容が賃金に見合う、と考えている。
つまり、「他人からどう思われているか」という「効用」によって価格が決まる、
という自由主義経済を絶対的に理解していないんじゃな。

似たような問題で、ポスドク問題というのである。
博士号を取得した以上、企業は高い賃金で雇用すべきだ、という話じゃ。
でもいくら博士号を取得するのにお金がかかったとしても、企業側が「欲しい」願わなければ、取引は成立しない。
でも、でも、博士を取得するのには原価がかかっているから・・・という理由で「高い給料であるべき」というのがポスドク問題だな。

あれ、こういう話、どこかで聞いたことがあるよな。
そう、マルクスの資本論じゃ。
商品の原価が高いため、価格も高くなるべきだ、という人類初の原価厨がマルキスト、共産主義者なんだな。
なぜならば、共産主義というのは「共感能力の欠如」という前提がある。
ワシらの自由主義社会は、原価とは無関係に「人の心」が商品の価格を決める。
それを市場価値という。

ところが、共感能力が無いサルの世界では、「労働量」で価格が決まる。
8時間努力して動いたら、価値が発生する、というものじゃ。
そこには「他人から必要とされているのか」という発想が無い。
外国人特定技能を使う経営者は、「日本人がこないから外国人つかってんだ」という。
ではなぜこないのか。
給料が安いからじゃ。
でも、「うちの会社の労働にはこれくらいの給料が相当であるから、その金額を提示して働き手がこないのは人手不足だ」という認知なんだよな。
「労働者の価格」は市場が決めるのであって経営者が決めるのではない。
そう、笑っちゃうくらい「共産主義者」なんじゃ。

共産主義の何が悪いかと言えば、価格のつけ方がおかしいこと。
他人から欲しいと思われないものを高値にしたり、反対に他人から欲しいと思われるものを安値にして一瞬で原材料がなくなったりする。
では、どうして「価格」という他人から必要とされているか否かという「基準」を決める「共感」という能力が無いのか。

ここからは、政治や経済の話ではなく、生物学的な話になる。
類人猿研究者のフランス・ドゥ・ヴァールは「あなたの中のサル」という本で、こんな一節をかいている。
"ボノボとチンパンジーは非常によく似ているが別の種族だ。
コンゴ川によって隔たれて400万年前に分化した。
ボノボの求愛はメスに果物を渡して交尾の許可をもらい、交尾も後背位ではなく正常位でする。
一方でチンパンジーは木の棒でメスを殴打して、メスはこれ以上殴られたくないため交尾を許可する。
この二つの種族の違いは何か観察するため、骨折した小鳥を傍に置くと、ボノボはそっと手で包んで小鳥の痛みが軽減できないか試すが、チンパンジーは小鳥を針金で突き刺して更なる痛みを与えて笑っていた。
そう共感能力が違うのだ"

共感能力とは、前頭葉にあるミラーニューロンの数によって決まる。
相手の表情や、声の抑揚や、眼球運動などをみて相手の感情を把握する。
サッカーではアイコンタクトが重要になる。
スポーツ全般がそうだな。
瞬間的に相手の気持ちを理解して連携する。
だからスポーツ選手は女にもモてる。
ところが女にもてない男はこれがうまくできない。
共感能力が低いため、眼球運動などの観察で相手の気持ちを理解することが困難なのだ。

いま、外国人移民が社会問題となっている。
なぜ使うのか。
それは、自分の会社が「労働するに値しない」と日本人労働者市場から評価されていることが「共感性の欠如」で理解できず、日本円との貨幣価値の違いによって「祖国では大金」となる人々から「労働価値と給料が見合う」とみなされ、就労にきている事実を理解できないのだ。
結局、「淘汰されるべき企業が安価な外国人労働力によって生き延びている」という構図が浮かび上がる。
その代償を支払うのは、当然、第三者だ。
治安悪化、外国人犯罪じゃ。

自由主義の経済とは、「社会から必要とされているか、否か」ただそれだけて決まる。
必要とされていたら仕事が入るため、社員は高給で迎えられる。
必要とされていなければ仕事は少なく、社員は薄給で働かざるを得ない。
この原則を守らない社会は「共産化」であり、それこそ政府の補助金によってでしか生活できない「隷属の道」を歩むわけじゃ。
共感能力がそこにあるのか。
経済政策、外交政策、あらゆる視点で考えてみてな!
アカ(共産主義)は「共感能力の欠如」から始まっている!
それが移民政策じゃ!
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