他の都道府県の事は分からないのですが、
栃木県の県立高校では、卒業式は3月1日に一斉に行われます。
僕が卒業した時もそうでしたが、
僕は3月3日からの国立大学一期校の受験のために出席していません。
今年は3月1日が日曜日でしたから、3月2日に行われました。
宇都宮市の栃木県立宇都宮白楊高校で行われた卒業式の最中に、
卒業生四十数人の財布から現金が盗まれる被害が発生していたことが
今朝の下野新聞が報じていました。
卒業式は、午前10時〜同11時20分頃に行われ、
卒業生と2年生は体育館で、1年生は各教室からオンラインで参加していました。
被害に遭ったのは、校舎1階にある3年生の教室で、
式典中は施錠されていなかったとの事です。
式を終えて各教室に戻った3年生が、
机周辺にあったバッグに入れていた財布から
現金が抜き取られていることに気付いたとの事で、
1万円以上盗まれた生徒もいたそうです。
捜査関係者によると、3年の7クラス全てで卒業生が被害に遭っていて、
被害は四十数人、計数十万円に上るとみられるとの事です。
同校は2日中に宇都宮東署に通報し、
11日に被害届を提出し、受理されたとの事です。
卒業式と言う、人生のハレの日に、
とんでもない事を仕出かした奴がいるものだと思います。
早く犯人が見付かれば良いですが、高校生でなければ良いがと思います。
宇都宮白楊高校は、1895年(明治28年)4月、当時北関東地域では初となる
栃木県簡易農学校として開校しました。
全国の農業系高等学校では4番目に古い学校との事です。
その後1898年(明治31年)、栃木県農学校に、
1948年(昭和23年)、学制改革により宇都宮農業高等学校に改称し、
1991年(平成3年)に現在の名称に変更され、
同年の学科再編により、総合選択制高等学校になりました。
【今日の一句】
切り抜ける 偽装捏造 繰り返し
ログインしてコメントを確認・投稿する