今日のネットのニュースを見ていたら、
「駅チカ・築浅・低家賃の“激セマ物件”が大人気!」との記事が目に付きました。
あるいは、2月5日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」とありましたから、
テレビで放送されたものなのかも知れません。
低家賃の“激セマ物件”が大人気だとの事です。
激セマ物件と言うのは、3畳ワンルームの事のようです。
東京の目黒区の東横線祐天寺駅から徒歩7分の物件は、
近隣の物件よりも月額2万円程度安いそうですが、
部屋の間取りは3畳ワンルームで、テレビ・冷蔵庫・洗濯機が置かれ、
狭い廊下には小さなキッチンもあるとの事です。
この物件はロフト付きで、住人は布団や収納ケースなどを置いています。
一方、不便な点もあって、トイレも激セマなため、扉を閉めると膝がぶつかりますし、
風呂はシャワーのみで浴槽はなく、ベランダもないとの事でした。
祐天寺は、学生時代、友達が住んでいて何度か行きましたので、
懐かしいなぁとも思いましたが、
それ以上に、3畳一間と言うのが懐かしく感じました。
何度か日記に書いたような気がしますが、
僕は学生時代に3畳一間に住んでいました。
家賃は3000円ほどだったと記憶しています。
西武新宿線の都立家庭駅から歩いて5分ほどの便利な所でした。
2年間住んで、その後同じ下宿の4畳半の部屋が空いたので、そこに移りました。
トイレとキッチンや冷蔵庫などは共用でしたが、
洋服ダンスや押し入れもありましたので、部屋は丸々3畳ありました。
本棚と食器棚は置いていました、机を置く事が出来ず、
テーブル兼用だった電気炬燵を使っていました。
夜、寝る時にはこの炬燵を立てて布団を敷いていました。
当然の事ながら万年床には出来ませんでした。
狭いようでしたが、友達が3・4人来ても大丈夫でした。
このような激セマ物件を専門に扱う不動産会社では、
管理する約1500室の入居率は99.9%で、常に満室状態だということです。
やはり値段が優先で人気があるのでしょうね。
僕には、もう無理な気がしますが。
【今日の一句】
追い出され もう来ないよと 捨て台詞
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