ここのところ宇都宮は良い天気が続いています。
足の具合は、日によって多少の差はあるもののだいぶ良くなって来ました。
そんな事もあって毎日散歩しています。
石坂洋次郎の小説に『陽の当たる坂道』がありました。
僕は読んでいませんが、タイトルだけは知っています。
よく陽の当たる場所を歩いていると言う例えがあります。
順当に出世しているとか、活躍しているとかの場合を指すのでしょう。
反対語は日陰者でしょうか?
最近の散歩は、午前10時以降が多いのですが、
それでもやはり寒い事も間違いありません。
そのため、陽の当たる道を選んで歩くようにしています。
我が家は街の中にあるので、大きな建物の陰も多いです。
そのため、大きな南北に走る通りの西側の歩道を歩いて、
東西に走る通りに入ると、北側の歩道を歩き、
途中からグルッと一周する感じで帰って来ます。
郊外にお住まいの方は、多分歩く道を考えなくても、
陽の当たる道を歩いていらっしゃる方が多いでしょうね。
羨ましく感じます。
今日も、そんなルートを歩きましたが、
暖かくて、少し汗ばむような感じでした。
3月中旬位の気温だったそうで、こうなると、日陰でも歩けます。
立春も過ぎ、暖かい日も多くなるでしょうが、
宇都宮は、しばらく雨が降っていません。
雪は困りますが、少しお湿りも欲しい感じがしています。
【今日の一句】
チョコの数 競った挙句に 糖尿病
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