■「銀歯1本で赤字6300円」貴金属高騰で歯科医が悲鳴 金1グラム3万円の影で“パラジウム”も高騰【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 01月29日 21:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8650825
金の相場は、グラフのように短期的には安くなることもあるようです。先物取引をする人などは、このタイミングで損するでしょうが、長い目で見ると安くなるということはないようです。
まあ、国際情勢が非常に流動的であり、戦争のリスクが高いから、金のような紙くずにならないものは高騰するでしょう。
このグラフは、
景気や物価の変動そのものというより、たとえばリーマンショックなど経済的な不安定要因が高まったときに高騰しているというように読めます。
だから、何といっても、戦争がいけません。
その戦争も、国際法に違反して、不安の要因を作り出しているのがアメリカだと、しっかり認識しないといけません。
ベネズエラでは、「麻薬を積んでいる疑いがある」というだけで船舶が撃沈される。
グリーンランドは他国なのに、「寄こせ」と言われる。
この調子では、いつ、他国も因縁をつけられないとは限りません。
だから中進国や途上国の富裕層は、持っている自国の通貨を貴金属に換えるでしょう。
だが、国際政治の不安定性に巻き込まれる可能性があるのは、
日本だって同じです。グリーンランドに付けられた理窟が、「安全保障上、重要だから」です。じゃあ、「安全保障上、重要だから、九州よこせ」となるかもしれません。
…と考えると、一番の問題は、マスコミです。
中国との対立をあおっています。
昨日の日記に書いたような、提灯記事の垂れ流し。
大雪の中で行う選挙は、明らかに参政権の侵害。それを報道しない。
参政党も含めた与党勢力の都合の悪いことは隠す。
(例 高市と統一協会、初鹿野 裕樹の「仲間が残酷な方法で共産党に殺された」という真っ赤なうそと、その後の展開)
しかも、BSなどで、ほんのちょっとだけ報道し、報道したことにするという陰険さ。。
マスコミに就職しなくて良かったです。
上司を殴って退社するなど、ろくなことにはならなかったと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する