■れいわ山本代表が議員辞職=健康問題理由、代表は続投
(時事通信社 - 01月21日 13:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8640099
「病人に対して何という中傷を」
という書き込みがあります。
まあ、中傷する人は重要な情報に目をつぶって、憂さ晴らししているだけです。たとえば、日本の姓について何も知らん無知のくせに、日本の伝統が破壊される、家族の一体感が損なわれるなどの理由から、選択制夫婦別姓制度に反対するようなアフォと同じです。
だから、ナントカに構うは…とやら。
怒りたい気持ちはよくわかりますが、私は怒らないようにしたほうがいいかな…と思います。
山本太郎さんの参議院辞任ですが、
そもそも、れいわは、カリスマ性がある個人が率いる政党であるべきではありません。
反米という観点では、
【自、維、国、立、公】 VS 【社、共、れ】
ですが、
最も大事な経済政策という観点では、
【自、維、国、立、公、 社、共】VS【れ】
です。
経済政策の是非は、思想ではありません。
思想とは、優先順位や価値観が混じったものだと考えます。
社民や共産は、確かに貧乏人の味方です。
だが、それとMMTの理解は全く別物です。
MMTについての認識は、思想ではなく、物理の問題と同じです。多数決になじみませんし、「貧乏人の生活苦を救おう」という、まことにもっともですが、価値観と価値観の原動力である情緒が混じった問題とは全く異なります。
だから、カリスマ政治家が主導するというよりは、皆がそれぞれの立場から研究するべきものです。
また、カリスマ政治家が死亡などの理由で消えたら立ち消えになる…というのは、大変困ることです。
山本太郎さんが病気を告白する前から、退いて後進を育成するべきだと思っていました。
下は、何度も引用している
中野剛志さんの、MMT論です。
https://diamond.jp/articles/-/230685
(連載13回。それぞれ4ページほどに分かれています。とてもわかりやすいです)
※ 論外の書き込みは、粛々と消去します。悪しからず。
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