昨日は勤務が変則となりました。
同僚N田さんがインフルエンザにかかり、夜間当番が出来なくなりました。
なので、私がピンチヒッター。
午後から夜にかけての出勤になりました。
しかーし、仕事が溜まっている・・・
(同僚みんなも

)
一緒に夜間当番をする女神Оさん曰く
「朝10時から12時まで、2時間、残業(!?)して、午後から通常勤務にしようかな・・・」
なるほどね。
私もそうすることにしました。
10時から出勤し、同僚のカードチェック
午後は、前から希望していたオンライン研修。
(自席にて)
タイトルは、
「電磁波の健康影響に関する講演会」というもの
いろんな噂が飛び交っているので、正しい知識を得たいと思いまして(#^^#)
プログラムは次の通り。
↓
1「電磁波(電磁界)とは」 電磁界情報センター
2「電波の安全性に関する総務省の取組」 総務省
3「実環境における電波レベルの測定結果」 国立研究開発法人情報通信研究機構
4「電力設備から発生する電磁界に関する経済産業省の取組」 経済産業省
5「電磁波(電磁界)の健康影響について」 電磁界情報センター
以下、私のメモ。
↓
健康について
短期的ばく露については日本は世界一厳しい基準を設けている。
低レベルのばく露ががん発生に関与する証拠は不十分。
長期的なばく露と健康影響は事実上関係ない。
むしろ心理的な問題。
電子レンジについて
ガラス製の扉周りから、そして扉を通り抜けてのマイクロ波漏れは、国際的な基準の推奨レベルより十分に低いレベルを限度とするように設計されている。
心配なし。
「レンジで調理したものは食べないほうがよい」←これは都市伝説。
庫内にエネルギーが残ることもない。
電子レンジで調理された食品が「放射性物質」になることはないと、しっかり理解すること。
IH調理器について
胎児への影響はなかった。
携帯電話等の基地局について
研究結果を考慮した結果、基地局および無線ネットワークからの弱い電波信号が健康への有害な影響を起こすという説得力のある科学的証拠はない。
強い電波については熱作用を発生させることが科学的に立証されているが、10倍、50倍の安全率を設けた指針がある。
メディアバイアス
一部の人々は、電波ばく露によるリスクを「深刻なものであるかも知れない」と認知し、「おそらく深刻なものである」と認知する人々さえいる。
公衆の不安の原因の一つは、新たな、そして確証の得られていない科学的研究をメディアが発表することである。
5Gについて
コロナ時に、5G技術が免疫システムを抑制する、あるいは5Gの電波がウイルスを拡散させるといった主張があったが、これは都市伝説(デマ)であり、世界保健機関(WHO)など複数の公的機関や科学者によって明確に否定された。
健康への悪影響は因果関係なし。
周波数が高いほど、身体組織への浸透度は浅くなり、エネルギー吸収は身体の表面(皮膚及び眼)に限定される。ばく露全体が国際的なガイドライン以下に留まる限り、公衆衛生に対する結果が生じるとは考えられない。
今日まで、携帯電話使用を原因とするいかなる健康影響も確立されていない。
WHOは近年実施した科学論文の詳細なレビューに基づき、現在の証拠からは低レベル電磁界ばく露により健康への影響があることは確認出来ないと結論づけた。
◎ インターネット情報は、ブログなどで誰でも情報発信できるので、身元(発信元)を確認する必要がある。
http://www.XXX.go.jp(国), pref.XXX.jp(自治体), or.jpまたは org.jp(公共団体), ac.jp(大学)
学会、国組織や国際機関(WHOなど)の情報は信頼できる。
質疑応答
・電磁過敏症のはなし
体の症状と電磁波のばく露を関連付けるデータや科学的根拠はない。
二重ブラインド法による実験で関係ないことが分かっている。
では、患者に対してどうしたらよいのか。
医師は、電磁波の健康に関する情報を適切に提供することが望ましい。
・ヘルストロンについて
健康についての影響を教えてほしい→気になるなら使用をやめてはどうか。
・・・・・・・・・・・
以上、とても勉強になりました(^^♪
※追記
一番、みんなが聞きたい健康に関する講演は動画もあります。
↓
https://youtu.be/K3uPY3-360E
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