秋田から義母が上京し、義理の姉がとったホテルにいます。
義母の住む町は、奥羽本線の駅の前までクマが出たそうです。家内も姉もハラハラしました。
しかし、義母は駅まで車で行きました。田舎の駅ですから、無料で車を止められるスペースがあります。そこに止め、秋田駅で新幹線に乗り、事なきを得た次第です。
義母は無事ですが、家庭菜園は無事ではすみません。
柿の木は全部実を摘んだそうです。柿目当てにクマが来るから、もったいないですが命には代えられません。トウモロコシだとかかぼちゃだとかトマトだとかを少し離れた菜園で作っていましたが、完全に放棄です。
もっともその前に、ハクビシンにやられたそうですが。
そもそも、日本の野菜は、改良して美味しく栄養価が高いものにしたものです。
西岡京治が、ブータンに青首大根を導入する前は、ブータンでは大根というと、人間の中指程度の大きさだったそうです。
あまりの大きさに驚いて、当時の国王が農夫の姿に身をやつして西岡の家まで種を買いに来たという話も残っています。
小さなサイズの大根と野生の獣肉の炒め物が、ブータン料理のご馳走だそうです。
ブータン料理は、
https://www.gatemotabum.com/cuisine/
で食べれますが、辛いです。
野生の獣というとハクビシンもクマも至上の味です。食えばいいのに…と思いましたが、しとめるまで大変です。
秋田県の佐竹知事(藩主の佐竹氏の末裔。こじんまりした文化住宅に住んでいるとか)は、「クマを殺すな」というクレームに自ら電話を取り、「じゃあ、あんたの所にクマ送る」と言ったそうですが、正論です。
ところで、
土地が上がっています。
東京都は、2005年の倍です(公示価格 東京都平均)
値上がりの原因は転売だそうです。
公共の福祉に反するから、転売益に大きな課税をするべきですね。
所有や相続は、旧約聖書の時代から、進歩していないのが不思議です。。
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