■30代以下の人口減2倍ペース=目立つ若者流出、「仕事ないさかい」―豪雨災害から1年・能登被災地
(時事通信社 - 09月22日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8486398
もう去年の話になるけれど、一番前の席に座る、上京してあこがれの東京に住んだ女子大生が表参道のすばらしさを隣の席に座っていた子に延々と話していた。
ファッション、カフェ、骨董屋…そういう点では、田舎は東京に太刀打ちできない。
だけれども、最近思うのは、東京人は猫体質だということである。
趣味で山手線を一周したりする人がいるが、あれは、狭い空間の中で過ごしたいという、猫の欲望が多分に入っている。
そういう人は、庭を好まない。
田園調布の豪邸などは、豪邸だから「いいな〜」と思うだけで、広いから、庭があるからいいなと思う人は、一体どれくらいいるか。
私は、
埼玉の50坪より、練馬の30坪。それより都心の20坪がいいし、
そういう人が多いから、マンションが売れるのだと思う(マンションは反対だが、それは、別の話として。)
また、あるエリアに住むと身を隠すことができる。付き合いたくない人と没交渉でいれる。盛りの時以外は物陰でダラダラしている、まさに猫そのものではないか。
アウトドア関係はどうかというと、実は、東京は海に関しては充実している。
特に、釣り。
山に関しても、最近はクマが問題になっているが。秋川渓谷〜奥多摩はとてもよい。秋田などは、家から車で…というとすぐに100kmコースになるが、日帰りできる。立ち寄り湯も決して珍しくない。
…というわけで、文化相対主義のような発想を止めて現実を見るべきだと、つねづね思っている。
若者の能登からの脱出も、今回の震災がきっかけとなっただけではないかとも。
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