■「甘じょっぱい」に注意=塩分感覚鈍化、摂取増の恐れ―腎臓病患者に顕著・京都府立医大
(時事通信社 - 09月20日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8484664
もう、10年も前のことですが、医科歯科大に検査入院したときに、
「沢庵を食べるな」と栄養士さんに言われました。二切れで二グラム。一食分はいっちゃうからです。幸いに沢庵は好物ではないので、それから、ほぼ食べていません。
他にも食べてはいけないものを探したら、漬物のような貧者の食べ物が多いです。
また、食べる、食べないではなく、同じ料理でもどういうものを食べるか…という問題がありますが、
出汁のうまみと塩分は反比例します。
カレーでいうと、名店のカレーは、大衆食堂で三角巾をかぶったおばあちゃんが作っているカレーより塩分が低いです。
自分で玉ねぎとニンジンと鶏肉をバターで炒め、鶏がらとヨーグルトとセロリの茎など香菜を入れたスープで割り…などとうまいカレーを作ると、とってもうまいのに、塩分が1.7g程度に収まります。
食堂のおばあちゃんのカレーは、具をケチります。
非難するつもりはありません。25%まで原価を収めないと商売になりません。700円
で売るとして計算すると、ほとんどがルーのカレーしか出せませんから、塩分は上がります。味の素などを入れたら、もっとすごいことになります。
(味の素は、塩の三分の一の塩分を含みます)
らーめんは、味噌ラーメンより塩ラーメンの方が塩分が高いです。
ハンバーグも大衆的なものの方が塩分が高いです(塩をたくさん加えないと肉がまとまらないから)
だから、写真のような、下北沢 SANZOUtokyo(サンゾートーキョー)のカレーをよく食べます。(コルマカリー)
立ち食いで値段を抑えているのでしょう。チャイ付き1100円。
三軒茶屋のある店を、インドの在外公館で働く外務省職員らのグループが、インド、パキスタンはもちろんヨーロッパの名店も含めて「世界一」と言っているそうですが、そこよりもうまいです。冗談抜きで、世界一かもしれません。
場所は、小田急線が地上にあったときの線路跡(東北沢との中間にある)の、reloadという施設です。
https://tokyocurrymagazine.com/tokyo-23/setagaya/sanzo-tokyo/
コルマがお勧め。カシミールはデリーやボンベイの進化系です。辛いのが好きでもここが限度でしょう。カシミールより辛いディスバレーという超激辛は、店員さんに必死で止められました(笑)
話がそれましたが、一般に、食費を節約すると健康に悪いです。
家の近くの工事現場で茶髪の兄ちゃんが、10000calはある、一番大きなペヤングソース焼きそばをうまそうに食っていた、その姿が忘れられません。
昨日の調布の花火大会は、あでやかな着物を着たカップルが多くいました。
この兄ちゃんも晩飯は、同棲している彼女や結婚したばかりの新妻が作ってくれるといいのですが。花火大会の美女やイケメンは、大学生など恵まれている層がメインのような気がしました。
この兄ちゃんのように一生懸命働く人のために、公営の弁当屋や学食のようなものを作っていいと思います。
(切り干し大根のような平凡なおかずでも、大量にまじめに作ると、塩分は少なく済みます)
しかし、民業圧迫になりますし、いろいろと難しいと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する