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2025年09月18日06:48

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やっちゃん回想録 甲 女の子(年齢) 特選

この前、ふと考えたら、生徒関係は、ほぼ女の子のことを考えていたと気が付きました。
時間や量にして考えると八割でしょう。

今更、女の子にもてたいなどと言う気持ちはないから、女の子のことを取り立てて考える必要は全くないですが、若者のことを考えると、どうしても女子のことを「考えます。
人間の不思議を体現しているのが女の子だからです。

1 年齢が絶対な支配能力を持っているということ。

小学生の子が年頃になる。
この自然のめぐりあわせは、凄いです。
よく、ものの本に、「体と心のアンバランス」「未熟な心が成長した大人の体をもてあます」などと書いてありますが、アレは、ウソです。あるいは徹底的に不十分です。

年頃になると、脳が変化します。
そうして、巫女的な異常な能力を発揮します。

男の子も同じでしょうね。
アインシュタインは、e=mc^2
という式に行きついたのではなく、それが、中学時代のある日、降ってきたそうです。

誰しも、降ってくるものがあると思います。可能性として小規模な変革者の素質を持つ人は多いですが、
男の場合は、ごく少数の例外を除き、不器用ですから、社会の圧力に潰れます。
文系の場合、
幼稚園時代は、「正座したら足がコーラになった」と言えたのに、大人になって「足がしびれた」という凡庸陳腐な表現になってしまうなどです

ところが女子は、年頃になって、幼稚園の柔軟さやきらめきを復活させるという子がいます。
ところが、そういう柔軟さや天才性は、
「彼氏と付き合い。失う」(まさに巫女です)
「子どもにあげてしまう」(出産とともに常識的になる)
「エキセントリックな女性になる」

三番目は、複雑ですが、そうすると柔軟さやきらめきを失いません。
アイナス=ニンや、ガラ=エリュアール=ダリ のようなミューズになります。
芸術家が集まる呑み屋などで、そういう存在はいます。いろいろな客(中には、脚本家や美大の教授などもいます)と浮名を流すと。。
要するに、狂うことで、少女そのものであり続けると。

男性は、もちろん、こういうことはできません。
だから、女性を観察すると、狂気とはなにかが分かります。
狂気のすべてではないです。しかし、その一面は、自分の才能を守るためのものであるといえるでしょう。

狂気がうまく働いてミューズになればいいですが、しばしば、失敗します。だから、中年以降、普通に狂う人がいます。

最近も、かわいそうに狂ってしまった人と再会しました。

そして、年齢を重ねます。
まあ、年齢を重ねると、問題児こそ幸せになっています。ダメなのは、40になっても男性経験がないという人です。幸せになっているのは、水子霊がついていそうな人。

親や教師が教えることは基本的にまちがいだということに気が付かないと。
聡明な人は薄々気が付いています。
よく言うと、自分だけが正しく、常識がまちがっていると。

国家公務員上級(今の総合、ちょっと前の一種)は、上位合格者は行方不明になるKとも多いそうです。
役所を辞めて、岐阜県の山奥で自給自足の家具職人になっていると。
頭がいいから、幸福とはなにか、わかるのでしょうね。。

このテーマは、また、扱います。

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