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2025年09月05日06:22

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機長の飲酒。思うことをあれこれと。推薦

■「これぐらいなら大丈夫だろう」JAL機長 過去にも複数回飲酒、隠蔽工作も… 滞在先で飲酒しハワイ便遅れた問題で日本航空が会見
(TBS NEWS DIG - 09月04日 19:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8462353

なぜ、即、懲戒免職にならないのでしょう。
遅延だけでも何しろ飛行機だから、損害は計り知れません。
また、年収一千万円の人の時給は五千円につくということを考えると、客で年収数千万円の高収入の人の損害を合計すると、計り知れない損害になります。

こういう人を免職にすれば、後から入ってくる人の戒めになると思います。
また、日航機長は年収二千五百万。退職するまで禁酒としても、かわいそうではない高収入です。

私も数年続けて(一日も抜かず)飲酒したころがありました。ところが、禁煙してから平気で酒を抜けるようになりました。亡父も全く同じ経緯です。
ということは、アルコール依存症というよりは、(対象が限定できない)依存症一般なのではないかと思います。
しかし、どういうメカニズムで酒も飲まなくて済むようになったのかは、わかりません。

依存症一般が解決できれば、
ゲーム依存症なども解決できます。
(ゲーム依存は、まさに亡国の病気です。たとえば、ゲームばかりやっていたA君が三流大学に行き、B君は熱心に勉強して東大に入った。そういうときに世間は、「A君は勉強が苦手でB君は優秀だった」と思いますが、逆のケースが良くあります。ゲーム依存がなくなったら、全体のレベルが上がります。
ここで大切なのは、全体のレベルが上がるということは、健全で本質的な競争ができるということです。現状では、英語表現(英作文)などは、一部の大学でしか出せませんが、長いのが出せるようになります)

さて、前も話したように、アルコール依存症は、よくわからないところがあります。
依存症になった人は、ストロングゼロの愛好者が多いです。

友人で、吟醸酒の利き酒の達人がいて、大会で何回も上位入賞するなどいい線いっています。アルコールに換算したら、相当、飲んでいると思いますが、そういうタイプはなぜか依存症にはかかりません。

エチルアルコール以外のファクターがあると考えるのがいいと思います。

おそらく、日本酒やワインは、アルコールの味以外の味や香りを感じ取らなければいけないから、ちょっと飲んだだけで、脳がいっぱいいっぱいになる。うまく言えませんが、そういう問題かとも思います。

今朝で、五日間酒を抜いています。
うまくいっているのは、一つには、習慣の問題もあります。最近は、家で飲まないからです。酒の快楽が、店の雰囲気やつまみと紐づけられているからでしょう。
じゃあ、なぜ、毎日、店に行かないか。
お店は、間隔を置かないと飽きます。

それに、
私は、次の二つの理由から、毎日いくのはよくないと思います。
1 常連と距離を置いてつきあいたいから。そうしないと、ムラ的な人間関係になり雰囲気がわるくなります。
2 主(ぬし)みたいのができると客が離れるから。

例外もいて、距離を置いた付き合いが非常にうまい人もいます。

しかし、そういう人は例外です。



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