8月になると、猛暑で体は暑いのに、戦争の話が出てきて、メンタル的にはいたたまれなくなってしまう私です。
その太平洋戦争の頃と違って、最近の戦争を読み聞きしますと。
6月10日早朝、ロシアがキーウを攻撃したのが、500機近いドローン。
それらはイランが設計し、ロシア国内で大量生産されている攻撃型ドローン「シャヘド」。
以前はこういうドローンはアメリカの超小型電子機器で構成されていて、それら電子機器は制裁を回避するため、アジアを経由してロシアに密輸されていた。
だが、最新のドローンには中国製の部品が満載され、
ウクライナ国防省情報総局によると、今年の攻撃に使われたドローンには中国製のアンテナが搭載され、
ある無人機では構成部品15個のうちアメリカのものは2個だけだったという。
今までは中国は欧米から制裁を受けるのでロシアへの支援は拒否していたが、
2023年以降、兵器の重要な部品・民生ドローンの提供・少量だが砲弾や軍用の無人航空機の供与などでロシア支援している。
そして中国は、爆薬の主成分ニトロセルロースの世界市場で最大のシェアを握っている。
今では戦車の隊列をドローンやミサイルで破壊できるようになって、
親イラン武装組織フーシもそれらを使って、紅海を通る船を攻撃していて、
アメリカはそのフーシを無力化すべく数十回もの攻撃を実施し、その費用は10億ドルを超えた。
3Dプリンターで作った缶型爆弾をドローンに搭載し、ソフトウエアで誘導すれば、数千ドルで戦車を破壊出来る。
ハッカーたちは、1発15万ドルもするアメリカの携行型対戦車ミサイル・ジャベリンのナビゲーションシステムを妨害する方法を数週間で見つけだした。
イノベーションが戦争を変えつつあり、世界の軍事超大国の相対的な優位性を損ないかねない、と香港の調査会社ガベカル・リサーチのCEOは言ったそうで。
市場アナリストは、
西側の投資家は、アメリカの軍事優位性がアメリカの外交政策から経済政策、
ドルを基軸通貨とするシステムを完璧に支える大前提で行動している、
と説明。
その前提が間違っているのでは?とアメリカ製造業への依存度が下がってきている。と見られる。
そうなのですが、
アメリカは約四割を握る世界最大の武器輸出国、と聞いた事はありますが、
戦争自体も凄い進歩している中、
(正直イヤな進歩ですが)
技術的にも中国の進歩ぶりは凄くて、
そういう部分でもアメリカの牙城が崩されそうな上に、
関税とかで総スカン喰らってたらヤバくないか・・・?
と素人ながら思ってしまいました…
●仮面ライダーガヴ 第45話 もう誰にも奪わせない
アバンで、ショウマはマサルさんに自分が甥である事はあえて言わない。との事。
ショウマが仕事から帰って報告書を書いていると、ゴチソウが帰って来てニエルブも来た。
はぴはれは実質、幸果とショウマだけですが、報告書があるし、やっぱり会社としてやってますね。
大きめの規模の会社なら従業員には大抵ノートパソコンとかですし、2人だけだし、報告書は紙になってしまうか。
でも、そこそこ大きめの会社からは1年ごとの決算業務で忙しくなるし、
幸果は個人事業主でしょうし、青色申告という感じかと思いますし、決算業務で忙しくなるのはそこまででは無いのかも、と、それぞれ悩みはあるよな。
構えるショウマに、ストマック家の新しい当主にならない?と持ち掛ける。
ニエルブは、
ランゴと同じく、ストマック家をのし上げたい。
父さんは野心に欠けていた、兄さんも今一つ不安だった、
ショウマの母がヒトプレスになった日からショウマの可能性に賭けた、
と言う。
古くでは、ジャッカー電撃隊でもジャッカー側に寝返るフリの為に、闇取引の情報を伝えたりした怪人は居ましたが、
メタ的に言えば、やっぱりウソでした〜な展開で最終回まで少ない尺を削りたくないでしょうし、ニエルブはおそらくショウマを騙すつもりは無いかと思います。
ランゴに対して不安があった理由は、トップになる器はあって、強いけど、
ジャルダックの大統領父娘みたいな上級グラニュートやその取り巻きたちの集団相手に勝つのは
流石に厳しいって事か。
ニエルブは、上に立つことの面倒さは兄貴見て分かってるし、権力欲は無さそうか。
でも、もしランゴが生きてたと分かったら、
ショウマに「やっぱりこの話は無かった事に!」と結果的に騙す感じになりそうか。
いやさ、ストマック家をのし上げるのが願いなのはランゴも一緒だし、
ニエルブがストマック家の坂本龍馬とばかりに、ショウマと組ませるのかも。
ショウマがヒトプレス化せず、思わぬ所でグラニュートの体質を発揮した事から、
未知の能力を秘めているのかも、
と、ショウマが人間界に逃走出来たのはニエルブが手助けしたから、
と、ショウマが察した通り、
1話のショウマの逃走前では、ニエルブの眷属はワザとザルなガードをしていたらしい。
未知の能力には興味があるから・・ってのは、ニエルブも酸賀と気が合うわけだな。
だが、助けた礼に協力しろ、なんて絶対イヤと当然言うショウマに対し、
ストマック社の頂点に立つという事は、ショウマがボッカ大統領を倒し大統領になる事だ!
闇菓子作りも人間界への侵略も君の権力で止められる。
と、ニエルブはメリットを提示する。
ニエルブは、
闇菓子はのし上がる手段で、のし上がれたら闇菓子も人間界もどうでも良い、
何なら、人間界とグラニュート界の扉も永遠に封鎖しても良い、
と言い、
最高の頭脳と最強の戦闘力が組めば最強だと思わない?
僕の野望はストマック家のグラニュート界の支配、
それを手伝ってくれるなら、人間界を守りたい君の願いに手を貸す、
と畳み掛ける。
ショウマは、
ならストマック家にあるヒトプレスを全部返せ、
と条件を出し、ニエルブは承諾した。
一方、幸果は絆斗と出会う。
絆斗がラキアの見舞いに行くのに幸果はついていくが、絆斗が見舞いに買ったのが金魚の石なのか・・・
絆斗、どんな石がグラニュートにウケるか分からないのに、買ってきたのはダメかも。
いや、ラキアがマズいと言ったら、金魚飼ってる知人にプレゼントしたら良いか、と軽く思っていたのかも。
ラキアはデンテの中和剤が効果がある事を実験する。
効果はあったが、怪人態を幸果にも見られた。
だが、幸果は前に海で見ていて、
見た目は関係無い、ただ、昔に触手で人間を襲っていた?
と聞き、正直に答え、
ラキアは、俺は幸せになる資格は無い、黙ってて悪かった、と幸果に詫びる。
帰りで幸果は、何も言えなかった、と落ち込む。
うちめっちゃ浅い、とか言うけど、
普通はそこまで読めないから仕方無いかと・・・
人間界とグラニュート界の扉を塞ぐとショウマも2度と戻れない、
でもショウマは人間界には居たい、
と悩む。
一方、手相の占い師のグラニュートにヒトプレスの催促に来たリゼル。
ショウマが発見し、ラキア・絆斗に幸果も駆けつける。
カニ型グラニュートとの戦闘経験はあるので楽勝かと思いきや、
リゼルが遊びでビルにダメージを与え、参戦しようとし、
ショウマはより扉を塞ごうと決意するのだった。
ラキア・幸果はビルの破壊でダメージを負った人々を助けるべく動く。
ラキアが身を挺して人を助ける様を見て、
幸果はラキアが人々を守るべく戦っていると改めて信頼する。
ショウマは例の決め台詞を言って、ケーキングでトドメを刺すのだった。
リゼルは良い見世物だったと去る。
幸果は、
悔やんでやり直そうとしてるラキアを手伝いたいと思った、
とラキアを鼓舞。
ショウマは、
このままここ(はぴはれ)で暮らすか、それとも・・・
と悩む。
そこで大量のヒトプレスがニエルブから届き、
ニエルブ本人も来て、ショウマは一緒にグラニュート界に行く、と返答し、
その足で一緒に行ってしまうのだった。
それをこっそり見るランゴで次回へ。
でも、グラニュート界にはお菓子どころかショウマが食べられるものが少ないですし、
生活とかは大丈夫か!?
●ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第23話 孤独な超新星、覚醒ウルフ!
陸王とゴジュウジャーとファイアキャンドルの三つ巴の戦いになり、
ファイアキャンドルは身体に異変が起きて撤退。
陸王は黙って去る。
ゴジュウジャーは陸王を心配する。
真白はそれより、オルカブースターは適合出来ない者が持つと、血を求める狂戦士となり、
前の大戦でもオルカブースターに適合出来る者がおらず多くの犠牲者が出た。と言う。
それで封印されていたのに、ファイアキャンドルの心と同調し目覚めた、と推察する真白。
テガジューンはファイアキャンドルの戦いを見届けようと、今までの戦いの記憶から腑破十臓モドキを生成した。
一方真白は、シャチの好物はアザラシだ、と禽次郎に仮装させる。
ファイアキャンドル以上に力を求めるメンツが居ないから、と言うのが言い分だが、おふざけを楽しんでるのか?
だが、アザラシのコスプレで禽次郎が吠と吠えていると、オルカブースターが反応。
ファイアキャンドルとオルカブースターと十臓モドキが向かってくる。
一方、陸王は緒乙を解放してと玲に頼むも、玲は
「緒乙はシンケンレッドの指輪で意識を取り戻した。
そのメカニズムさえ解明できれば、俺は自分の命を救い、人生を取り戻せる」
と聞く耳を持たないどころか、
「お前に命を奪われた。
お前は優しい人間だ。
俺を救ってくれるよな?」
と利用し続ける気マンマンだった。
十臓モドキ・ファイアキャンドルと戦うゴジュウジャー。
シャイニングナイフ夫婦も加勢してきて、
十臓モドキは真白、ファイアキャンドルは吠と戦う。
そこで陸王は、ファイアキャンドルの首は僕が貰う、と三つ巴に。
ファイアキャンドルはオルカブースターが暴走し、アナザーシンケンレッドと言うべき姿になり、強さも更に上がっている様子。
陸王は、罪を償う為に!と挑むも、変身解除されて倒された。
真白もやられ、吠はオルカブースターを拾って使う。
吠は苦しむも、飼い慣らされるほどヤワじゃねぇ!と耐え強化フォームに。
「吠がオルカブースターと通じ合った」と真白は見る。
吠は陸王に、
「何のために戦ってるんだ?
お前はいけ好かねぇが、今までお前が色んな奴を笑顔にしてきたのを見てきた。
そういうトコだけはスゲェと思ってた」
と問い、
陸王は「僕の願いはアイドルナンバーワンになる事」と言い、
吠は「だったら自分の願いのために戦え!」
この、自分の為に戦う事を否定していないのは良いですね。
人の幸せを願うならまずは自分が幸せになれ、とは複数意味はあると思いますが、物事の本質と思います。
吠が十臓モドキを倒したが、ファイアキャンドルは巨大化。
シャイニングナイフ夫婦は去る。
吠はオルカブースターの効果でテガソードも強化する。
巨大ファイアキャンドルに対し、互いに高速突進斬りをしていた所から、ラッシュを決め円月殺法からの斬りでトドメを刺し勝利。
吹っ飛ばされたファイアキャンドルはブーケに見つけて貰い、
ファイアキャンドルは、力に溺れブーケに手をあげた事を謝り、一発殴ってくれ、と言い、
ブーケは断るも、
ファイアキャンドルが俺の気が済まねぇ!と言い、
ファイアキャンドルは顔を出したのに、ブーケは鳩尾にストレートを決めてKOしてしまうのだった。
陸王はもう戻れないと言うも、
吠は、訳があったんだろ?本当は行きたくねぇと背中に書いてある、と看破し、
真白は、
「陸王がゴジュウジャーを攻撃したのはオルカブースターを捕まえる為の策だった」
と、ウソも方便をしてあげて、何とか戻れた。
吠もクオン兄ちゃんのせいで、一度裏切るハメになった事があったから理解してくれるのが早くて良かった。
陸王は「あの人は必ず・・・」
玲は「無限を捕まえてみせる」
と離れていても2人誓って、次回へ。
ログインしてコメントを確認・投稿する