相田 公弘
7月30日は「梅干を食べると難・なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合せから「梅干の日」だそうです。
梅干のクエン酸の酸味が唾液の分泌を促して消化吸収を良くし、また血糖値の上昇を抑えたり、便秘の解消を助けたり、肝機能を高めることによって酔いを防止し、療養時におかゆと梅干しが供されのは、脱水症状を防ぐ効果があります。
子どものころはよく耳にしましたが、最近、霍乱(かくらん)という言葉を使わなくなりました!
霍乱とは日射病や食中毒の漢方医学用語で、いつも非常に健康な人が珍しく病気にかかることを「鬼の霍乱」と言います。
梅干しの保管場所ですが、塩分15%以下なら傷みやすいので冷蔵庫、15%以上なら衛生的に大丈夫なので外だそうです。
冷蔵庫に入れると乾燥がはやいそうです。
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