■白亜紀の海、イカだらけ=新手法で化石大量発見―北大など
(時事通信社 - 07月12日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8389396
おふくろの味ではありませんが、小さいころに慣れ親しんだ味があります。
たとえば、イカ。母も食卓にのせました。漬物と違って、母の味があるわけではないですが、舌になじんでいます。
私の故郷は、特に、イカが特産だというわけではないのですが。
ところが…
https://www.nhk.or.jp/minplus/0019/topic091.html
を見ればわかりますが、
イカは函館の名産ですが、函館では、十分の一しか取れなくなりました。
氷見のブリも三陸のサンマも…鮭に至っては、四十五分の一です。
そうなると、食べ方は変わってきます。
イカはサトイモと煮たりはしなくなるかもです。
刺身以外で高級感がある、揚げだんごなどですか。
レシピ
すり身に卵白、片栗粉、塩胡椒、おろし生姜を混ぜる
ザックリ切ったイカを合えて揚げる
これだけですが、イカの料理の中では極上のものの一つです
あるいは、急にとれるようになった魚を料理してもいいですね。
上のサイトによるとシイラが豊漁だそうです。
アレは、とんでもなくうまい魚です。
ブリやハマチの類に似ていますが、外見が毒々しく足が速いので売れなかったのではないでしょうか。
ご存じの方も多いでしょう。
この、市場魚貝類図鑑は大変有益です。
https://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%83%A9
ここに乗っているように、シイラはどんな食べ方をしてもおいしく食べられます。
サワラやタチウオは、関東でもよく見かけるようになりました。
二つとも、焼霜作りがうまいです。
難しくはありません。刺身の皮目をバーナーであぶるだけ。
…考えてみれば、秋田沖のハタハタ、北海道のニシンなど一時的に多く取れた魚があります。
帰らないニシンを待つ…そういうテーマの短編成人向け(エロいという意味ではなくシリアスな大人向けのマンガという意味)マンガを読んだことがありますが、
海の変化を待つというより、人間が変化し、新しい食材に適応することが大切だと思います。
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