オンラインカジノで負け越した上に逮捕される、
と浮かばれないニュースを聞きましたが、
ギャンブル中毒者の症状としては、
1、遠い将来の損失が見込まれても、近い将来の利益を求める。
2、刺激を追求して、よりリスクのある選択肢を選ぶ
3、結果の重大性と実現性を適切に評価できない
4、予想と結果の誤差に関係なく、より刺激のある行動に固執する。
だそうで、
セロトニンやドーパミンなど脳内の化学伝達物質の均衡が変化して起き、
行為の反復によって形成された脳はそう簡単には元通りにならない様で。
こういう中毒とかは、勉強の出来るとか頭の良い悪いは関係無いと思いますが、
他の趣味とかで代用出来るとか、
更生・救いがあって欲しい所ですね。
格ゲーとかゲームなら、まだ
「あそこで飛びを通してしまって、その後の起き攻めされた時の読み合いで負けたのが痛かった」
とか、負けるにしてもまだ次につなげる反省が出来ますが、
カジノのゲームだと、
素人がやると殆どがカンで、次につなげるとか出来なさそうに思えるのは、素人考えでしょうか?
●仮面ライダーガヴ 第40話 追憶のアラモード
グロッタを探すラキア。
ショウマを気遣う絆斗。
ショウマは自分は大丈夫だが、幸果やラキアが心配。
と互いの事を考えられるのは良いチームな証拠だな。
グロッタはストマック社に戻り、思わず家族を思い出し、備品に八つ当たりをしてしまう。
そこで、ランゴが使ったラキアの毒素をリゼルから貰っていたのを思い出す。
ショウマはデンテを思いながらプリンアラモードを食べたいと幸果を励まし、
ショウマ・幸果・絆斗で食べる。
いわばデンテへのお供え、通夜振る舞いか。
チップスのゴチソウにデンテは万一に備えてのメッセージを残していた。
グロッタは手下2人を引き連れて、ラキアの毒素でヒトプレス作りをやっていた。
中の人が思われた様に、往年のブルゾンちえみwithBを思い出してしまう。
でも、ランゴの様にいっぺんに人の集まる所を襲えないあたりが脳筋だな。
ショウマはラキアに石を差し入れするも、
ラキアに大叔父やられて悲しくないのか!と詰められてしまう。
この時のショウマの表情の演技は、悲しみを封印しつつも、失わないようにしているのが伺えて、中の人の演技力が向上してると思わされました。
そして、悲しみだけでは何も守れない!
とショウマは、デンテのメッセージを見せる。
中和剤は完成した、後は頼んだ、と染みるな。
ヒトプレスにされていると幸果から連絡を受け、行くショウマ。
ショウマ・絆斗はグロッタの場所を突き止めるも、
ショウマはゴチポッドのゴチソウが足りず呼ぶ!
だがグロッタは、出てきたゴチゾウたちをぶった斬る。
相手がやられたくない事をすぐ出来てしまうのはファイトIQの高さか。
暴力担当だけに、ケンカの強さはストマック家でランゴ兄さんの次に強そうだな。
なのでショウマは、アイス・ソルベのフォームでグロッタと闘う。
ヒトプレス確保にはチョコフラッペ絆斗が向かう。
ラキアも駆けつけ、2人でグロッタと闘うも、変身解除に追い込まれ、グロッタにトドメを刺されそうになるラキア。
だがラキアは、
デンテに託された!これ以上犠牲者を増やさない!
と、復讐を乗り越えて、本当の意味で仮面ライダーになる。
そこで、プリンアラモードのゴチソウが来て、ラキアは変身!
グロッタの大鎌の一撃も前腕でブロック出来る!
絆斗はヒトプレスを取り返し、エージェントを撃破。
危険撮影と言っても過言ではないアクション・戦いで圧倒し、ショウマもケーキングで加わり、有効打を重ねる。
グロッタの、攻撃を受ければダメージをストックしパワーに出来る能力に対し、
ダメージをパワーに変える暇がないほど四方から滅多斬りにしまくる!
脳筋戦法かも知れませんが効果的で、
トドメに、ラキアのソバットで撃破。
グロッタは死にかけている所にランゴが来た!
ランゴが生きてたのも衝撃でしたが、グロッタに最期に救いがあって、
(ストマック家で一番まともな関係を持っていた兄に看取られる)
良かった気持ちの方が大きかったです。
グロッタはランゴを幻と思い、やっぱり私寂しかったのね・・と殉職。
ランゴは、立て直す!ストマック家を!と誓い次回へ。
ここで、ショウマを絶対しばいたる!とか言わない辺り、ジープとは違うな。
大統領父娘は利用しようと思ったら逆に使い捨てにされそうですし、父娘とランゴが闘う展開になるのか?
そして、この放送があった日に、グロッタさんの中の人のクランクアップの写真がネットで出てましたが、
その写真で、グロッタさんがベンチコート着て、スタジャンが似合うクール美女なスーアクさんとハグされてたあたり、
この回が撮影されたのは遅くとも3〜4月辺りなんでしょうか?
ゆとりを持った撮影ペースに見受けて、制作陣に負担が少なそうな反面、
もしストーリー上、視聴者から
「これはおかしくないか?」
とかツッコミが数多く入ってしまったら、
「あの時はこうだったんだ」
とかフォローするのがだいぶ後になるリスクもあるでしょうし、
制作陣はプレッシャーもあるだろうなと思いました。
もちろん、悪い意味でツッコむ所は無くて、見応えのある良い作品なので、俳優さんはじめ制作陣の皆様、本当に凄いと思います。
●ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第18話 ミステリGP!探偵は里にいる
いきなりテガソードの里で戦闘員こと金アーイーが倒れていた!
そこで、ミステリーノーワンが出てきて、ミステリナンバーワンバトルになってしまう。
どうせ戦闘になったら、真っ先にボコられるのが戦闘員アーイーなんだから、犯人捜しなんてしなくても・・・
と思うのは素人考えでしょうか?
と思ったら、謎を解かない限り、ミステリーワールドから展開された空間・テガソードの里から出られない!
角乃が勝負を買って出て、状況を分析していると、真白とベアックマがやってくる。
出られないだけで外部から入るのは可能。
そして角乃の心を読む能力は指輪の契約者には使えないのか。
テガソードはグーデバーンを呼び出し、真白は油断ならない男だ、と過去に接した経験から忠告。
でも、
真白をバカにする奴は許せない!勝手に生み出して偉そうな事言うな!
と聞く耳を持たない。
真白と角乃は残りのゴジュウジャーに取り調べをするも、
禽次郎は、一人で居た方がよっぽど安全だ!とフラグを立ててしまう。
若い時は2時間サスペンスドラマを見る暇もなく働きづめだったんだろうな・・・
で、真白の検死で、ご臨終だと判定。
そして、ファイアキャンドルさんもやってきて、金アーイーに線香を捧げに来ていた。
部下への情があるのが災いして疑われてしまった。
で、取り調べをしようとした竜儀と共にファイアキャンドルも、始末されていた。
アーイーがやられた時、白い影を見た、
と陸王が言ってた時に、陸王・吠も倒れた。
角乃は犯人がベアックマと見抜く。
ベアックマの登場の仕方をキチンと覚えていた辺り、元警察官かつ自称ハイクラス探偵は伊達ではないな。
真白は怒るも、角乃は訳を聞く。
ベアックマは元はオモチャだったが指輪の力で命を与えられ、真白の役に立ちたいと思ったとの事。
役に立ちたいからって、
ノーワンの作った空間だから結果オーライだったものの、ベアックマは殺人も辞さないとは、テガジューン一味との戦いで暴力への抵抗が無くなったというか、加減を知らないのか・・・?
所詮、子供にもバカげた金額を請求するヤクザみたいな奴だな・・・
こういう無能な働き者は上司がしっかり監督しないとダメですが、真白も大概だからなぁ・・・
角乃は、犯人を追い詰め傷付けたら加害者と同じ、
犯人の心に寄り添い理解する、
と勝利宣言。
ファイアキャンドルはアーイーと祝い酒に行き、
ミステリーノーワンとバトル。
人生は迷宮入り、ってミステリーノーワン、テガジューンに仕えた時点で人生間違えたか?
ミステリーノーワンの謎は、体に示されたダイイングメッセージはミステリーノーワンの未来。
なので、ゴーオンジャーの力で倒し、探偵物語っぽい取り込まれた人を助けられた。
で、グーデバーンはテガソードに刃向かい、真白はグーデバーンに乗り込み、ベアックマと共に戦う。
角乃はテガソードに乗り込み、巨大ロボ親子対決。
途中から、吠が交替し、真白のグーデバーンをダウンさせた所で、ブラック大獣神がやってきて、
吠のテガソードと真白のグーデバーンをダウンさせ次回へ。
ログインしてコメントを確認・投稿する