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2025年06月25日20:19

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食材の運命。トウモロコシの運命は、サーモンに似ている。

バターと醤油で和える…夏にピッタリ「とうもろこし唐揚げ」レシピがギルティすぎる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8359332

一々、書くのも大変です。
URLをコピペします。
だが、概ね、料理名のイメージ通りだと思います。

トウモロコシのクリームスープ
https://www.bing.com/videos/riverview/relatedvideo?q=%e3%83%88%e3%82%a6%e3%83%a2%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%82%b7%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%941%e4%bd%8d&mid=5242BB4242D03FCBF9735242BB4242D03FCBF973&FORM=VIRE
このサイトのレシピの牛乳を少なめにし、冷えたら生乳や生クリームを加えて、ビシソワーズ風にします。

トウモロコシご飯
https://cookpad.com/jp/recipes/19976980
できるだけ、土鍋で炊きます。

トウモロコシグラタン
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1840006941/

トウモロコシナムル
https://www.kyounoryouri.jp/recipe/17558_%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%82%E3%82%8D%E3%81%93%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%83%AB.html%3E

と、こうしてみると、トウモロコシ料理は、

1 特別な調味料が要らない。
2 素材を活かす方向の料理が合う。
(トリュフや牛肉を混ぜるなどするより、とびっきり良い牛乳を使った方がうまくなる)
3 和洋中韓などのカテゴリーを、軽々と超えていく。

という特徴があります。
まさに和食の特徴です。

歴史を調べると、トウモロコシが入ったのは、天正年間。天正の少年使節の時代ですから、安土桃山時代。戦国時代末期と言ってもいい、大昔。
移入当時は、それこそ牛馬に食わせるような、雑穀でした。だからこそ、唐黍などといわれました。
ハニーバンタムなどの甘い種類が入るのは、戦後です。しかも、アメリカからです。

不幸な。。。
サーモンを思い出します。
今の生食用の油っぽいサーモンが、全部、天然物で、鮭1万本に1本混じっているとしたら、大変な上ネタになるでしょう。明治天皇に献上されて、『美味だ」と褒められたとかなんとか…と。

そうならず、ゲテモノ扱いされがちなのは、最近、外国から入ったとされているからです。
(本当は、ヒメマスやサクラマスであれに近いくらい油があるものもあります)

だから、子どもの食い物になってしまいました。

そうはいっても、徐々に、高級なお造りの中に取り入れられています。
サーモンの格は、これからゆっくりと上がるでしょう。

トウモロコシもそうなってほしいです。


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