僕が、人名のタイトルで日記を書くと、訃報が多いのですが、
ロバート・デ・ニーロさんは81歳になるそうで、お元気なようです。
今日のニュースを見ていたら、
「ロバート・デ・ニーロさん、カンヌ映画祭でトランプ氏批判『俗物の大統領』」との
CNNの記事が目に付きました。
デ・ニーロさんは、フランスで開かれているカンヌ国際映画祭で、
生涯功労賞にあたる名誉パルムドールを授与され、
その受賞スピーチでトランプ・アメリカ大統領を
「俗物の大統領」批判したとの事です。
デ・ニーロさんと言えば、同年代の中で最高の俳優の一人に数えられ、
アカデミー賞2回、ゴールデングローブ賞など多くの賞を受賞しています。
僕も、好きな俳優の1人です。
『タクシードライバー』、『ゴッドファーザーpart2』、『ディアハンター』など、
名前を挙げたらきりがないほど様々な名画に出演していますし、
シリアスな役から、恋愛映画、コメディ映画など幅広い役柄を演じています。
デ・ニーロさんは
「私の国は、かつて当然だと思っていた民主主義のために必死に戦っている」、
「芸術は真実を求め、多様性を受け入れる。だからこそ、芸術は脅威なのだ」と
語りかけたと報じられています。
デ・ニーロさんは、アメリカだけでなく世界的な問題だとし、聴衆に
「暴力ではなく、強い情熱と決意を持って」
トランプ大統領に立ち向かうよう呼びかけたとの事です。
アメリカ国内でも、トランプ大統領の関税政策などで批判が強くなっているようです。
デ・ニーロさんのスピーチがどの程度影響力があるのか分かりませんが、
僕は至極真っ当な事だと思います。
【今日の一句】
次の昼 蕎麦か饂飩か 拉麺か
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