前回、餓狼新作に関する話で、
クリロナと親しまれている、と愛称で呼んでしまいましたが、
そのクリスティアーノ・ロナウド氏に続き、
世界的に人気のDJであるサルバトーレ・ガナッチ氏も、
プレイヤーキャラとして出るそうで。
前回はつい意見を書いてしまいましたが、
今時はバズらせるのもマーケティング戦略の一つと言われてますし、
ストーリーで、ロナウド氏とガナッチ氏が、
「ロック君のお母さんは救出した!
牙刀君とほたるちゃんのお父さんは蛮野並みのクズだったので証拠を集め警察に突き出した!
フリーマンは生きていて悪事をしていたので現行犯で警察に突き出した!
後は、大会でお互いに良いプレイをするだけだな!」
と、前回のゴジュウジャーの怪人もビックリの、お節介ナンバーワンぶりを発揮したら文句を言いますが、
それ以外であれば、餓狼が面白いゲームで、かつ評価され売れる事を願おうと思います。
それと話は飛びますが、
凄いボクサーの人々が試合前のスパーリングで何十ラウンドとやってもバテないのに、
(当然、減量苦もあって疲れ等が普段以上なのは言わずもがな)
いざ試合では、終盤のラウンドになるとバテたり、
序盤のラウンドでは余裕でかわしたりカウンター狙ったり出来ていたのが、終盤だと同じパンチを喰らったりしてしまうのは、
フィジカル的なスタミナの減少もありますが、
いつパンチドランカー
(通称パンドラ)
待ったなしになるようなパンチが飛んでくるか分からない緊張感をずっと持っていないといけない、
それで脳と言うか、メンタル的なスタミナが削られ、見えていても反応が遅れてしまう、
とかがあると聞きましたが、
以前に子供を連れて出掛けた時に、その気持ちが分かった気がしました。
いつ道路に飛び出しそうになるか!?とか、座れても緊張感は持ち続けてるつもりですから、
歩く距離だけなら一人の時にそれ以上に歩いてるのに、
それ以上に疲れ、見えていても反応が遅れてしまう‥‥、とかがありました。
リラックスって大事だけど、
大変な時とかやらかす危険性がある奴が居る時とかは、そうも言ってられないよな・・・
と複雑な気分でした。
●仮面ライダーガヴ 第28話 絆のチョコフラッペ!
酸賀がダークショウマを作った犯人と分かったラキアは、
一度ニエルブに連れていかれたので、
研究所へ行き、ブチのめそうと決意。
失意の絆斗はチンピラにボコられたりしつつも、
今は亡き師匠のオフィスに行き、
自己嫌悪に陥り、駆け付けたショウマにも俺なんかほっといてくれたら‥
と言ってしまう。
ショウマは、絆斗の分も、チョコフラッペを買って、
絆斗のせいじゃない、被害者で利用されただけ、
自分のせいって思ってしまう気持ちは分かる、
俺があんな事しなかったらと後悔してしまう、
だからこそ繰り返す前に、前に進むしか償えない、
と励ます。
そりゃ、自分と関わったせいで目を付けられた!
と言っても、人間一人では生きていけないですし、
仕方無い部分も多いよな…
酸賀はダークショウマに、
何があっても死なない最強生物を作る、
と話していたら、
ラキアが来てダークショウマに相手をさせる。
酸賀は絆斗・ショウマと出くわし、
絆斗は、いくら強くなれたとしてもアンタには頼らない、と断り、
ショウマが酸賀と戦い、
絆斗をバイクで逃がす。
絆斗はデンテの所に行き、
絆斗が使える様にラキアのドライバーを模倣し改造したドライバーを受け取るも、
ゴチソウはデンテには作れなかった。
ショウマが倒され、
絆斗は変身出来ないが酸賀への怒りで抵抗するも当然敵わず、
ショウマと共にボコられてしまう。
そこで、ショウマからチョコフラッペのゴチソウが出てきて、
絆斗に渡し、デンテの新ドライバーに付けて変身出来た。
絆斗は酸賀を圧倒し、
図書館で銃撃戦をしたり、お互いなりふり構わず、
絆斗は、お前みたいになるぐらいなら弱い人間のまま強くなってやる!
と酸賀を撃破。
一方、ラキアはダークショウマを作っている酸賀の研究所を破壊。
酸賀が若い時赤ちゃんを抱いていた写真がチラリと見えた。
絆斗はショウマと和解出来た。
酸賀は倒され、写真にあった昔を思い出し、
ニエルブが出てきて、後は僕に任せてよ、と言い次回へ。
酸賀の中の人はクランクアップだそうで、
昔亡くした子供を思いながら亡くなったのか。
今度は自分がニエルブに改造される番‥って展開は無いのか。
酸賀さんは、おそらく自分の子供が体が弱く亡くなり、最強生物作成に没頭した、
って悲しき過去があると見受けられましたし、同情出来ます・・・
蛮野如きと比べて済まなかった。
そして、
美女・美少女をはべらせても駒としてしか興味を示さず、
黄金に傾倒していたグリオンと
イケメンをはべらせても駒としてしか興味を示さず、
最強生物作りに傾倒していた酸賀さんで、
ちょっと被るか?
と少し思ってましたが、黄金フェチだった奴とも違いました。
それどころか、笛木さん家の白い魔法使いは晴人に、
コヨミを救いたくないのか!?
とか何とか言ってましたが、
酸賀さんは、ショウマ・絆斗が優しい性格なのは見抜いてたでしょうに、
2人に情に訴える事をせず、
自分の過去を何も言わずに戦って倒された辺り、
酸賀さんは外道だけどライダーの悪役の中ではかなりマシな方だったか。
●ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第6話 決戦!常夏城の大冒険
吠は、座らせたテガソードの巨大ロボの大きさを利用して、野菜を育てていたが、
テガソードガチ勢に怒られ撤去するハメに。
そりゃ、そこで野菜育ててたら、戦闘で使えないから仕方無いよな。
銃刀法違反で総理の椅子を追われた常夏。
一見割とタイムリーだな、
でも石破さんは総理の椅子を追われるまでは行ってないよな‥
と思ったが、後輩議員たちへ金目のモノ支給より銃刀法違反の方がキツいか。
いや、それより総理が変身して、変な怪人たちと戦ってる事にツッコめよ。
そう考えると、ネットで書かれていた、
常夏総理の銃刀法違反咎めたのは、リュウソウジャーの力を使った検事が常夏を逆恨みしたから、
それなら、常夏が戦い始めてから大分経ってから問題になっても不思議は無い、
ってのが正解そうだ。
敵組織ブライダンと組んだという常夏は、
私と戦いたかったら試練を突破しろ、
と、鬼ごっこやドッチボールやままごとをやらせてくる。
ままごとで、
恥ずかしがる方が一番恥ずかしい、
と諭すのは合っているな。
そんな時にノーワンが出て来るも、
常夏は吠に、君はままごとの試練を突破してないから補習だ!
と、ゴジュウジャーの残り4人は行かせて吠を引き留め、
常夏は母親役を引き受ける。
吠は昔、ノーワンワールドに迷い込んでいて、
兄と、ノーワンワールドで出会った女性も失って、
人間界に戻った時には、父母に新しい子供が出来ていて入る余地が無かった、
と常夏に打ち明ける。
正直、吠が入る余地無いと思っていても、
両親は記憶を消されていない限りは、
今の子供2人は当然大事で、ぱっと見、幸せそうにして前を向いて生きていても、
行方不明になった兄と吠の事は心の傷で、
何かにつけて、こうしておけば良かった…と30分前の絆斗みたいに思うでしょうし、
吠が両親たちに名乗り出たら、
「兄〇〇が亡くなったのは悲しいけど、吠だけでも無事に帰って来てくれて良かった!」
と喜んでもらえると思うんですが・・・
吠の優しさが悪い面で働いてしまって、言い出せなかったか・・?
角乃の妹が誘拐されたのも同様でしょうし、
仮面ライダーゴーストの眼魔の世界への入り口を開けた、みたいな案件があったのか?
常夏も、昔から優秀すぎて皆が信奉者になり友達が居なかった、と打ち明け、
ゴジュウジャーの4人がやられた所に、
吠と常夏が駆け付け変身。
そこで、杉田ボイスを持つ2つの顔の幹部が来るも、
角乃がテガソードに乗り迎撃。
ウエディングケーキみたいな城を作られ、そこで戦い、角乃は勝利。
常夏の本当の願いは、本当の友達を作る事だった。
君を置いて消えたりはしない、と吠に言い、
2人で怪人を撃破。
その後、一騎討ちをして、吠が勝ち、指輪を受け取った。
常夏は指輪争奪戦から脱落するも、
吠は、常夏のベストフレンドナンバーワンだ、
失ったものは取り返せる、
と言い、
常夏は次の選挙選まで時間が無い!
と去る。
で、角乃が撃破した幹部が復活し、
マントを付けたロボが現れ、
次回へ。
すみません・・・ネットのお陰で、
このマント付けたロボが、ジュランのモチーフになった大獣神と分かりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する