M 先生と岐阜からのお客様 H さんと3人で京都のお花見。
まずは、JR 太秦から20分以上歩いた「植藤造園」で桜を鑑賞。
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2025年03月31日の日記
「植藤造園へお花見」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989687743&owner_id=4792539
次の目的地は「大覚寺」です。
大覚寺というのは、平安のはじめ、嵯峨天皇の離宮として建立されたところだそう。
説明書きは、HPをそのまま引用すると・・・
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「弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山。
正式には旧嵯峨御所大本山大覚寺と称し、嵯峨御所とも呼ばれる。
平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されたが、これが大覚寺の前身・離宮嵯峨院である。
嵯峨院が大覚寺となったのは、皇孫である恒寂入道親王を開山として開創した貞観18年(876)である。 弘法大師空海のすすめにより嵯峨天皇が浄書された般若心経が勅封(60年に1度の開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られる。
明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院である。いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもある。時代劇・各種ドラマのロケ地としても有名である。」
https://www.daikakuji.or.jp/about/
レッツゴー!!!
幹線道路をテクテク
途中、無人販売所でラディッシュを買いました。
(すぐに主婦モードがにじみ出る私)
(100円なり)
30分ほど歩いてようやく到着。
寒空の中、なかなか冷えましたよ
観光地の名所からかなり離れているこの大覚寺は閑散としています。
外国人ほぼゼロ。
チケットは、大沢池エリア、お堂エリア、2つ合わせて800円。
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まずは、大沢の池エリアから。
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桜はもうちょっと後かな
咲いてる木はありましたけれどね。
大きな池を一周しました。
この日の京都の最高気温は10°c。
時々冷たい風も吹いてちょっと辛いかも。
でもそれを見越してたくさん服を着ていたので大丈夫でした。
カイロも持っていたし。
ストールも持ってきてよかった〜!!!
梅園もありました。
(咲いてないけれど)
梅の時期は綺麗かも!
この松、なんだか珍しい。
葉っぱが長い。
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そのあとは、お堂エリアへ。
(通常とは逆コースでした

)
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大覚寺の中は靴を脱いで歩きます。
以前・・・
仁和寺だったかなぁ。
お寺の床の冷たさが足の裏にしみて とてもつらかったのを覚えています。
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2023年04月09日の日記
「仁和寺へGO(鉄壁女子会)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984794334&owner_id=4792539
ここ 大覚寺はスリッパに履き替えるタイプ。
足が冷たくなくて良かったです。
大覚寺は、嵯峨天皇と弘法大師如来のお寺。
こんな素敵なところなのに・・・
京都なのに・・・
観光客がとても少なくて超感激
お土産コーナー、とても充実していました。
この部屋だけは 暖房が効いていたので ホカホカ。
心まで暖まりました(笑)
商才あらかた・・・という言葉がよぎります。
菊の御門のおせんべいとか最中とか、商品の品ぞろえがすごい。
色々ありました。
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(ネット販売もやってました)
https://www.daikakuji.or.jp/omiyage/
五大堂では写経もできます。
好み(?)に合わせた写経がいろいろ。
おこさま向け(?)の写経もありました。
大覚寺。
嵐山方面にあるのですが、渡月橋から約2キロ離れています。
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わたし、知らなかったなぁ・・・
(ほんと無知なので)
M 先生に教えてもらわなかったら多分行くことはなかったかも。
観光客がほんとまばら。
とてもゆったりとした時間を過ごしました、
とてもよかったです。
私とH井さん、まるで帽子がお揃いみたい(笑)
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気づくと2時。
ここは田舎(失礼っ)。
なので、コンビニも皆無。
ご飯を食べるところも、きちんと探して行かなければ見つかりません。
事前に先生が地図を印刷して持ってきてくださっておりました。
さすが!
そこに書いてあるレストラン(3つのうち、最後の一つ)をめがけて歩いて行くことにしました、
冷えるぅ〜
あったかいものが食べたい・・・!!!
続く
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