『好きなYouTuber』二宮和也率いる“よにのちゃんねる”が3連覇 チョコプラ・さらば・佐久間ら“お笑いコンテンツ”躍進
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8255767
原稿が書けなくなるので、そろそろ、山之内幸夫チャンネルを見るのを止めようと思っているほどです。
山之内幸夫さんは、山口組の元顧問弁護士です。
山之内さんのYoutubeをみてわかったことは、✕✕事件の真相…など多くのことがあります(山之内さんにも、一和会と対立した山口組の顧問弁護士。一和会のことを良くいわないなどバイアスがかかっていますが、それはさておき…)
単なるやくざに関するルポ(ととらえても十二分に面白いですが)にとどまらない、物事の認識を教える、深さというものがあります。
やくざのルーツについてお話がありました。やくざだけではなく、いろいろなもののルーツと現状との関係について目を開かされました。
たとえば、同和は、皮革加工、行刑、渡し守、竹細工、花卉取り扱いと葬祭…などの多様なルーツを持っています。それが、ひとまとめになる。なぜ、ひとまとめになったのか。その中に遊女屋が入っていない(入っているのかもしれないが、前面に出てこない)、のはなぜか。
在日が差別されたのは、理解できる。しかし、差別されたグループでも、全く成り立ちが違う同和と兄弟分になって、たとえば、山口組の田岡の盃をもらったのはなぜか。
その謎が解けました。
山之内さんは、傾奇者(歌舞伎者とも「かぶきもの」と読みます)や、目明しをやくざのルーツの一例として挙げています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%81%8D%E8%80%85
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E3%81%A3%E5%BC%95
要するに、全く違うものですが、メンタリティや実情が非常に似ていたから、習合した、そういうことが、山之内さんの解説で見て取れます。
現代でも、流行歌手、俳優、モデル、歌舞伎役者は本来全く違う職でありながら、習合しています。
それからは、山之内さんが直接述べたことではありません。私の解釈ですが、同和のルーツについても、大いに目を開かされました。
多分、普通の日本人の陰画です。
農業などに従事する普通の日本人がしないことが、該当します(遊女屋は日常の延長だから省かれたのではないでしょうか)。米や野菜を育てる農民にとっての竹やキノコで生計を立てる人、樹木を扱う大工にとっての皮革で生計を立てる人。陰陽師(拝み屋)が禁止されてから、今まで一般的だった陰陽師は被差別民の一種にされたということもありました。
差別は、普通の人の、根拠のない自己肯定欲の裏返しと言えます。
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