今日の宇都宮は暖かと言うよりは暑い感じでした。
最高気温24.8度との事で、際どいところで夏日になりませんでしたが、
今年最高気温でした。
部屋の中、締め切ったままでは暑くなるので、
黄砂や花粉が気になったのですが、窓を開けて外気を入れて置きました。
それほど黄砂も花粉も入って来なかったような感じでした。
しかし、夕方車のフロントガラスを見たら、
薄っすらと花粉とは違う砂のような粒があるような感じでした。
昨日から、日本中で黄砂が来るとの予報でした。
洗濯物は外干ししないように天気予報で言っていましたが、
昨日も黄砂が来た感じがなかったようなので、
多少切羽詰まった状況でもあるので、今日は洗濯をして干しました。
先ほど取り込む際に、花粉の問題もありますので、
丁寧に叩いてから取り込みましたが、大丈夫でした。
黄砂は、特に中国北部とモンゴル国を中心とした東アジア内陸部の
砂漠または乾燥地域の砂塵が強風を伴う砂塵嵐などによって上空に巻き上げられ、
春を中心に東アジアなどの広範囲に飛散し、地上に降り注ぐ気象現象です。
迷惑な気象現象だとは思うのですが、
ゴビ砂漠・タクラマカン砂漠・黄土高原などの地名を聞くと、
僕は行った事がありませんが、シルクロードを思い浮かべ、ロマンを感じます。
実際に迷惑を受けている方には、それどころではないでしょうが。
毎年、黄砂の話を聞く度に、これだけ大量に砂が飛ぶのに、
砂漠の砂が無くなるとの話がないのは何故なのかと思ってしまいます。
飛ぶのはそれぞれの砂漠の砂のごく一部なのかも知れませんが。
黄砂は自然環境の中で重要な役割を果たしていることも指摘されているとの事です。
飛来する黄砂は、洪水による氾濫堆積物や火砕物と並ぶ堆積物の一種であり、
土地を肥やす効果があるそうです。
また、黄砂には生物の生育に必要なミネラル分も含まれており、
陸域だけではなく海域でもプランクトンの生育などに寄与しているとの事です。
人間がいなければ、黄砂も土地を肥やし海を豊かにする、
自然のサイクルなのかも知れないと思いました。
【今日の一句】
小指たて マイクを握る 気障な奴
ログインしてコメントを確認・投稿する