■ユネスコに「書道」再提案へ=無形文化遺産の候補―文化審
(時事通信社 - 03月04日 17:31)
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1 書道は本来、中国のものです。だから、この問題は「終了」
せっかく、工業デザインはパクリから脱しました。それなのに、某隣国の真似をして、パクることはないです。
一部の左の人に、何が何でも韓国を擁護する人がいます。
あれは、いけません。
だから、文化大革命も、北朝鮮帰還事業も、左系「知識人」がマンセーして、左の言説が世間から信頼されなくなったのです。
私はというと、政治的な思想などと韓国に対する批判は別の問題だと考えています。日帝三十六年があるからと言って、他国の文化を自国のものとするウリジナルなどを認めようがありません。
2 だから、田舎は嫌です。
皆さんの書き込みを拝見して思い出しました。
確かに、「字が汚いのは、心が汚い」というヤツがいましたね。
田舎の教師は、そんなのが多いです。だから、田舎は嫌です。
Uターン就職。都会と田舎という問題から、田舎の人間の独善性は、抜け落ちているかのようです。
「字が汚いのは、心が汚い」というヤツは、字がきれいです。
そこが、とんでもないところです。
そういうヤツは字が、一応は、うまいです。
(本当は下手、どうだうまいだろうというねじ曲がったマウント欲が感じられて、どうもねえ。痛いとは、このことです)
これでは、体育の教師が、「健全な心は、健全な肉体に宿る」というのと同じです。自己肯定もここまでくると。。
そもそも、ちょっと自分の頭で考えればわかること。事実に反しています。
わかりやすく、職業で言いましょう。
字がきれいな職は、何といっても小学校の先生です。
努力したな…修練したな…と思います。私が予備校で教え始めたころ、右手の筋が引きつって、苦労しました。右手の違和感が、その日の疲れの大部分だったほどです。
私が出講している大学は、二校ともホワイトボードですから、ずいぶんと助かっています。小学校の先生は、黒板を使いながらああいう字を書いているのですから、特別の修練方法があるのでしょうか。
字が汚い職は、何といっても医者です。
なぜかよくわかりません。若いころには、人一倍、勉強しているから字を書くのには慣れているから、字がうまくてもよさそうなのに。
教員は心がきれいでしょうか。
医師は心が汚いでしょうか。
決してそんな一般化は、できません。
3 書道の基盤は、崩れている。
たとえば、木篇は、江戸時代では撥ねています。
半という漢字が、ハの字でなくなったのは、戦後の活字のせいです。
書道は特殊なジャンルになりました。
日本人の生活からかけ離れました。
前衛書道(貼り付けた二枚)は、それ以上に乖離しています。
三枚目は、の『離洛帳』
字がうまいと誇るなら、この程度でないと。
本人(藤原佐理)は、周りの人にごめんなさいを言うだけで、能筆自慢など、一切、しません。大体、謝罪や愚痴の手紙が多いです。酒好きのいい加減な人です。
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