堀江貴文氏「京大なんか行くのバカ」京大卒女性文芸評論家に「俺ずっと言い続けてんだけど」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8113643
※ 私の予備校や大学その他の教員としての回想録です。1〜14までに分類しました。ばっ気ナンバーは、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985952011&owner_id=12410478
で見られますが、1〜14の分類だと見にくいので、甲乙丙丁にしました。甲は、社会システム的考えです。
この手の、進路についての他人のアドバイスは、次のような危険があります。
1 ごく一握りの例外を主張しているもの。
2 ごく一面から述べているもの。
3 正しいが、実行できる人が限られているもの
他にも危険がありそうですが、とりあえず、思いつくのはそういうところです。
大卒無用論でいうと、
たとえば、ごく一握りの例外に、大谷選手などは当てはまります。大学野球を経過するより、早くプロに入ったり大リーグに行ったほうがいいからです。
なぜなら、年齢による衰えと肩の消耗があるからです。だが、仮にそれがないとしたら、大学に行くべきだったといえるかもしれません。
大学に行くのは、仕事だけではないからです。ホリエモンは、就職予備校と言います。それはごく一面です。まず、就職とその他を分けることができないとも言えます。
でなければ、企業の入社試験は、英語やWordやExcel、知能テストや現代文の論述試験だけになるはずです。面接などしなくてもよさそうですが。実際は、志望動機や面接が重視されます。
(特に対人関係の)経験や学問の重みと言ったものを企業側は認めている…ということが言えます。
当然ながら、就職は大学のごく一面。就職なんてどうでもいいから勉強したい…という人もいますし、それが本来の姿です。
大体、大学に行かなくても大卒と同じように幸福になれる人は、プロスポーツ選手でしょうか。そんなものに普通の人がなれないのは、当然です。
そうでなくても、非常に厳しいものがあります。
ある、非常に腕がいい鮨屋さんが、
「修行の時は大変でした。閉店してから皿洗いや掃除が大変で、寝るのは二時近く。下手すれば四時に起こされて、河岸に行きます。ランチから夜の営業の三時間は爆睡です。
だから、その当時、歌謡曲は何が流行っているか、アイドルは誰が人気なのか…なんて一切知らなかった。」
とおっしゃっていました。
これこそ、ホリエモンさんのいう寿司アカデミーの受講では得られない、欠かすことができない基礎でしょうね。
そして、その修行に耐えられる(つまりは大卒と同等以上の技術を身に着けらる人)は、数少ないと思います。
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