■100gあたり500円超え!“庶民の食材”「タコ」が歴史的高騰 マグロを超える高級食材に?【ひるおび】
(TBS NEWS DIG - 10月30日 16:47)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8077138
蛸の最高の食べ方は、煮物です。
治部煮
タコを煮た汁に昆布で出汁をとる。
具は、大根、ニンジン、シイタケ、サトイモ、がんもどきなど。
タコに片栗粉をまぶして最後に入れますが、その前にかなり軟らかく煮ておく必要があります。
桜煮
大根と小豆を使います。炭酸で下茹でして柔らかくしてもいいです。
おでん
おでんに入れます。卵と相性がいいです。串にして卵の隣に突っ込むだけです。。せっかくタコを使うのですから、他のおでん種もいいものを使いたくなります。
まあ、こうしてみると、どれも、高級な料理です。
タコは、たこ焼き屋のものではなく、料亭や寿司屋のものでしょう。
そう考えると、私は関東の人間です。本当にうまいたこ焼きを食ったことがあるか…と思います。明石焼きや大阪風のタコ焼きは、関西で名店とされている店の支店や暖簾分け店は、食べて回りましたが、これが本当か…
値段的に、明石のタコなどを使ったら、たこ焼きが一皿1500円くらいになってしまうのではないでしょうか。そう考えると本当に良いものは食べていないでしょうし、今後、食べるとしても、明石焼きでしょう。ソースをかけるといいタコの味が、雲散霧消しそうですから。
値上がりは、インバウンドの報いですね。
日本人がインバウンド奨励を選んだのですから、自業自得です。
ただし、いいタコ料理の修行(料亭などでの修行)は、非常に日本的です。理由がよくわからないが、師匠の言っていることに何年も従う…しかもそこに美学を見出すという作業を延々と続けられるのは、日本人くらいのものでしょうね。
タコのピンタの治部煮
1 タコのピンタ(頭)一匹分200g程度(足りなければ足も足す)を、大根おろし、小豆、生姜と一緒に煮て、十分柔らかくする。
2 小さな土鍋に1の煮汁と昆布を入れて出汁を取り、酒、しょうゆ、みりん各大匙1を入れ、シイタケ、下茹でしたニンジン、サトイモ、がんもどきを入れて煮る。
3 1のタコのそぎ切りに片栗粉をまぶしたものと三つ葉を入れ、ひと煮立ちさせる。
好みで山葵を天盛りする。
どうしても、本わさびを使いたくなりますし、いいがんもどきの小さいの(京風飛龍頭)を使いたくなります。
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