■山本代表「立民は自民と変わらぬ」=れいわ、衆院議席倍増【24衆院選】
(時事通信社 - 10月28日 01:13)
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まずは、ガザ侵攻を支持する悪魔教を元にした政党、宗教に偽装した、日本を侵略する集団を支持した巨大政党が退潮したのはいいことである。
特に悪魔教は、首領が落選するというおまけつきだ。
その後は、連立の話が出るだろう。
…だが…
今回、野党の共闘があまりできなかった。
じゃあ、候補の一本化をした方がよかったか…というと、そうでもないだろう。
たとえば、共産党とれいわは違う。立憲と国民民主も違う。
だから、「野合」して統一候補を出すより、共闘しない方が、票の掘り起こしにつながった…という面がある。
特に、れいわは、
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は、自分ではMMTではないといっているが、非常に近い主張をしている。だから、あらゆる他の政党と組まない方が戦略的にいいし、筋としても組むべきではない。
経済政策で組むなら、決して共産党ではない。参政か国民民主だろう。しかし、それでは、あまりにもイメージが悪くなろう。
じゃあ、反自民はどうなるか。
私は自民とは、アメリカ党であると思う。立民などの他の政党がアメリカとどのような関係にあるかがはっきりしないと逆効果になる。キーワードは、松下政経塾、宏池会。
今回の2000万円にしても、
だれがどう考えても、詭弁であるから選挙にはマイナスである。
そういうことが分からなかったとは考えにくい。
だから、ある人が言っていた。
「石破は、石破下ろしのために首相になった」
なるほど。高市の裏金議員の応援は、どう考えても、道義に反するが、石破を下ろしてガス抜きをして首相になるという陰謀だったということも考えられる。
本当はXを画策したが、逆効果だった…という
陰謀の失敗も含め、二千万円配布を、誰がどういう意図で行ったのか見極める必要がある。
れいわ新選組についていえば、
後継者の育成が大切である。
芸能人でなくてもいい。30代くらいの人を。
いわゆる「左翼」(もう「右」「左」は、時代遅れ。だからこう表現する。)の退潮の一つには、宇都宮健児さんが高齢でも都知事選に担ぎ上げられたことからわかるように、後継者難という問題がある。
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